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	<title>ほげぐらまの別館 &#187; 自作PC</title>
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	<description>プログラムに限らずてきとーに、ね？</description>
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		<title>2014年大須ツアー &amp; その後</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 13:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>
		<category><![CDATA[remote desktop]]></category>
		<category><![CDATA[RemoteFX]]></category>
		<category><![CDATA[Windows Server 2012]]></category>

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		<description><![CDATA[8月に大須へ行っているにも関わらず色々慌ただしくてまったく書けていませんでした大須ツアーとその後についてです。今年の大須ツアーは8月16日(土)に決行されましたが主役ともいえる浜田帝国のドンは今回も子煩悩のため見送り、と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月に大須へ行っているにも関わらず色々慌ただしくてまったく書けていませんでした大須ツアーとその後についてです。今年の大須ツアーは8月16日(土)に決行されましたが主役ともいえる浜田帝国のドンは今回も子煩悩のため見送り、ということでご恒例のメンバとなります。</p>
<p>各位物欲センサーを発揮するはずも年々大須のしょぼさに押されて中々物欲を発揮することはできませんが、私は2つほど購入しました。</p>
<ul>
<li>Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化  </li>
<li>GIGABYTE グラフィックボード Geforce G210 1GB PCI-Express GV-N210SL-1GI</li>
</ul>
<p>Chefは普通に技術として習得しないとまずいと思っている系でありながら、書籍の内容的には非常によくまとまっている良書だと思います。</p>
<p>GIGABYTEはHyper-Vがらみの事で気になっている点がありまして、Surface 3の解像度が既存の1920 x 1080を超える 2160 x 1440 でありながらもリモートデスクトップ接続するとなぜか1920 x 1080 しか出ないという謎現象。Hyper-V上のRemoteFX(VGA)アダプタも最高解像度で設定しているはずなのですけどね。</p>
<p>今回の買い替え前に使っているアダプタはHD6450なのでそろそろ買い替えてもいいだろうと、加えて失敗しても3500円ならまだ目を瞑ってなかった事にできるだろうと。</p>
<p>で、結果ですが完全に失敗でした。GeForce210はWindows Server 2012 Hyper-V (with RemoteFX)の必要要件であるDirectX 11のアダプタを満たしておりませんでした。</p>
<ul>
<li>RemoteFX vGPU Improvements in Windows Server 2012 R2 … <a href="http://blogs.msdn.com/b/rds/archive/2013/12/04/remotefx-vgpu-improvements-in-windows-server-2012-r2.aspx">http://blogs.msdn.com/b/rds/archive/2013/12/04/remotefx-vgpu-improvements-in-windows-server-2012-r2.aspx</a></li>
<li>RemoteFX vGPU Setup and Configuration Guide for Windows Server 2012 … <a href="http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/16652.remotefx-vgpu-setup-and-configuration-guide-for-windows-server-2012.aspx">http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/16652.remotefx-vgpu-setup-and-configuration-guide-for-windows-server-2012.aspx</a></li>
</ul>
<p>上記の2つを見ればRemoteFXを使う上での必要環境はCPU, VGA共に完璧です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、結果としてはGeforce210はアウトでしたのでその翌週に購入したボードは。</p>
<ul>
<li>ZOTAC GeForce GT 720 LP 2GB DDR3 64 bit グラフィックスボード VD5413 ZTGTX720-2GD3L64BR01</li>
</ul>
<p>DirectX 11対応でGeForce720はローエンドの最新モデル、もちろんRemoteFXはばっちり稼働。そして臨んだリモートデスクトップは残念にも1920 x 1080でした。まぁ・・・一応スペックアップはしているので無駄にはなっていないものの、ちょっと悔しい結果ですが現状では思い当たる原因もなく諦めモードです。</p>
<p>原因がわかったときはまたその時に書くことにします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Hyper-VでHDDアクセス速度をベンチマークしてみる</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2012/02/13/531</link>
		<comments>http://lain.heavy.jp/lain/2012/02/13/531#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>
		<category><![CDATA[Hyper-V]]></category>

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		<description><![CDATA[私のサーバー機は特に高速なHDDアクセスを要するタスクを行ってはいないのでHDDに対するアクセス速度はそこまで必要ではないのですが、気にはなっていたのでベンチマークを取ってみました。 最初に前提条件を書いておくと、ホスト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私のサーバー機は特に高速なHDDアクセスを要するタスクを行ってはいないのでHDDに対するアクセス速度はそこまで必要ではないのですが、気にはなっていたのでベンチマークを取ってみました。</p>
<p>最初に前提条件を書いておくと、ホストOSの構成は以下の感じ。</p>
<ul>
<li>Cドライブ…Windows Server 2008 R2 with Hyper-V のシステムドライブ</li>
<li>Hドライブ…Hyper-Vの全ゲストデータドライブ</li>
</ul>
<p>つまりは単純に、Hドライブ＝ゲストOSのドライブ領域に合致するようになっています。Hyper-VではVMBusによってホストOSとゲストOSが繋がっているのですが、その仮想バス転送はどこまで速度がでるのだろうと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベンチマークに使用したソフトはCrystal DiskMark、最も有名なHDDベンチマークの一つです。1GB領域に対して計3回の測定を行いました。</p>
<p align="center"><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/hv_h.png"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="hv_h" border="0" alt="hv_h" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/hv_h_thumb.png" width="304" height="276"/></a>&nbsp;<a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/gst_c.png"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="gst_c" border="0" alt="gst_c" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/gst_c_thumb.png" width="304" height="276"/></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見た感じではほぼほぼ同程度の値が出ている気がします(若干ゲストOSの方が早いのですが)。ということは、VMBusによるデータ転送の速度ロスはほとんど無い、ということなのかな・・・・と。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/hv_c.png"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: block; float: none; margin-left: auto; border-top: 0px; margin-right: auto; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="hv_c" border="0" alt="hv_c" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/hv_c_thumb.png" width="304" height="276"/></a></p>
<p>念のためにホストOSのCドライブでのベンチもとってみましたが、やはり同程度のアクセス速度のようで。確かに普段から<strong>Hyper-VのゲストOSを使っていて<font color="#ff0000">データ転送周りでのストレスを感じたことが無い</font></strong>のですが、ある意味その裏付けとも言える結果になったのかな、と。今一番ストレスを感じることはAeroインターフェースのウィンドウが消える瞬間ですけどね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>VMBus速度以外で気になったのがリモートデスクトップ(RDP)でサポートされるドライブの速度。これをCrystal DiskMarkで測ろうとしたのですが、そもそもドライブレターが割り当たっていないドライブで計測不能でした。同じVMBusでもネットワーク系とIDE系で異なるのかなとか、レガシーネットワークアダプタとネットワークアダプタでも違うのかな、とか・・・・。</p>
<p>まだまだHyper-Vはいじり甲斐がありそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ホットスワップ(ホットプラグ)に対応してみる</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2012/02/12/518</link>
		<comments>http://lain.heavy.jp/lain/2012/02/12/518#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
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		<category><![CDATA[ホットスワップ]]></category>
		<category><![CDATA[リムーバブル]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近忙しくて(帰りが終電車とか)中々blogに手が回らない日が続いています。以前からサーバー機をホットスワップに対応してみたいと思いつつ高価なために手を付けられなかったのですが、ようやく実装することができました。 ホ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近忙しくて(帰りが終電車とか)中々blogに手が回らない日が続いています。以前からサーバー機をホットスワップに対応してみたいと思いつつ高価なために手を付けられなかったのですが、ようやく実装することができました。</p>
<p>ホットスワップに対応するにあたってどうしても外せない条件がありました。</p>
<ul>
<li>S-ATA2によるHDDを直接スロットインできるラックケース</li>
<li>HDDのアクセスステータスが表示される</li>
<li>できれば安価であるということ</li>
</ul>
<p>というか、このどうしても外せない条件としたが為に商品を探すのにすら困難を極め・・・。Ratocからホットスワップ(ホットプラグ)対応のリムーバブルケースが出ているのですが、値段の高いこと。リムーバブルケースに入れないと換装できないのでもちろん条件的にも使い勝手が悪いのです。</p>
<p>で、探し回った挙句にCVSのCV-EB6102(ブラック)に行きつきました。</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:45fda817-edab-468b-ae3e-f558c92093de" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MLYWFG/cagylogic-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="CVS 5.25"ベイ用 SATAI/II接続3.5インチHDD対応トレイレス・ラック CV-EB6102-1" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415L4SB-pAL._SL160_.jpg"/><br />CVS 5.25&#8243;ベイ用 SATAI/II接続3.5インチHDD対応トレイレス・ラック CV-EB6102-1 </a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段が3,626円と非常に安く私の求める条件にぴったりと。ご丁寧に<strong><font color="#ff0000">FANコントローラ・温度センサーまで付いている</font></strong>とか、私には不要ですが。これをいざ実装しようとすると・・・・</p>
<p align="center"><font color="#ff0000" size="4"><strong>5インチスロットベイに引っかかって入らない！</strong></font></p>
<p>一瞬絶望感が漂いました。5インチのドライブって大抵はパネル部分が5インチ形状になっていて本体は若干小さく作ってあるのですが、これは完全に寸胴なのです。なので、ドライブを隔てるL字部分に本体が引っかかってしまうと。試行錯誤の挙句に、下段に置いていた起動用リムーバブルを上段に移動して、代わりに下段へ強引に実装と。若干気になるテンションがかかっていますが、一度組んでしまえばまぁ大丈夫だろうと。</p>
<p>撮影がIS12Tなのであまり画質が良くないのですが(しかも画素数が何故か低かった・・・・)、幾つか写真を撮ってみました。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/cv-eb6101-1.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="cv-eb6101-1" border="0" alt="cv-eb6101-1" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/cv-eb6101-1_thumb.jpg" width="644" height="484"/></a></p>
<p>とりあえず、以前からサーバー機と言っている筐体の全体像。上にMacMini、横にPioneerの無線サラウンドヘッドホンが見えつつの撮影です。<strong>18.6℃という何とも冷え切ったPC</strong>です。ちなみに<strong><font color="#0000ff" size="4">室温は4.2℃</font></strong>でした。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/cv-eb6101-2.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="cv-eb6101-2" border="0" alt="cv-eb6101-2" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/cv-eb6101-2_thumb.jpg" width="644" height="484"/></a></p>
<p>真正面からの写真。<strong>Low, Mid, Highによるファン回転数の制御</strong>と、<strong>摂氏℃・華氏Fの2種類のタイプで温度表示が可能</strong>です。ちなみに、<strong><font color="#ff0000">HDDが装填されていないと前面パネルも完全にOFF</font></strong>なところがより一層ベストです。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/cv-eb6101-3.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="cv-eb6101-3" border="0" alt="cv-eb6101-3" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/cv-eb6101-3_thumb.jpg" width="644" height="484"/></a></p>
<p>写真の最後はHDDを直接スロットインするところ。受け皿が上目にあるのと、皿が若干奥にあるので通常のリムーバブルケースより若干入れづらいというのが欠点ですが、気を付ければいいところかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、Windows上からの認識です。マザーボードのS-ATAコントローラは元々AHCIモードになっているし、Intel ラピッドストレージは導入済みだったのでHDDを直接ぶち込むと・・・・。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/intel_rapid_storage.png"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="intel_rapid_storage" border="0" alt="intel_rapid_storage" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/intel_rapid_storage_thumb.png" width="620" height="484"/></a></p>
<p>そして、USBに同じくリムーバブル認識されて、且つ、リモートデスクトップの追加ドライブとしても動的に認識されます。イジェクトもUSBに同じく削除するのみ。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/hotswap.png"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="hotswap" border="0" alt="hotswap" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/hotswap_thumb.png" width="381" height="248"/></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでようやく<strong><font color="#ff0000" size="4">裸族のファミコンカセット状態から抜け出す</font></strong>ことができました。裸族も使い勝手はいいのですが、あれは地面置き状態になるのが・・・・。</p>
<p>最後に一点だけ付け加えると、コネクタ部分はNSS(Non Scratch SATA)ではないのでそれに比べれば摩耗は大きいです。が、実際に脱着してストレス(反発力)を感じないので恐らく大丈夫だと思います。また、説明にある2TBまでについてはそれを超えるHDDを持ってない(実際はシステムHDDが3TBだけど、それをホットスワップ側に使わない)ので、実際にどうなるかは不明です。</p>
<p>今回は値段の割にかなり良い買い物でした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>CPU切替器の買い替え</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2011/11/25/338</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 05:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>
		<category><![CDATA[CPU切替器]]></category>

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		<description><![CDATA[今月の出費がヤヴァい(計20万前後は使ってしまった＿/￣&#124;○)という時に限って追加の出費が発生するものです。今まではCPU切替器としてATEN CS1784(←型番怪しいけど、このシリーズ)を使っていましたが、ここ数週間 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今月の出費がヤヴァい(計20万前後は使ってしまった＿/￣|○)という時に限って追加の出費が発生するものです。今まではCPU切替器として<a href="http://www.aten.com/products/productItem.php?model_no=CS1784">ATEN CS1784</a>(←型番怪しいけど、このシリーズ)を使っていましたが、ここ数週間で機体のほうからノイズが聞こえてくるようになって2日前にお亡くなりになりました(4Portの入力側までは大丈夫っぽいのですが、出力側から正常なシグナルが出ていない)。</p>
<p>CS1784でも割と不自由なく使っていたのですが、唯一これに欠点があるとすればディスプレイ情報を記録しないためにバックグラウンドブートをすると解像度がリセットされるということ。ハードウェアスキャンすればもちろん直るのですがやはり面倒ですね・・・。ってことで、今回買おうとしていたCPU切り替え器の必要条件を書き出してみました。</p>
<ul>
<li>ポート数は2で充分 (以前はWin機が2台、Mac機が1台だったのが<a href="http://lain.heavy.jp/lain/2011/11/17/318">こちら</a>にもあるように減った)</li>
<li>できればUSBバスパワー動作がサポート</li>
<li>解像度は1920&#215;1200 (WUXGA)がサポートされていること</li>
<li>バックグラウンドブートがサポートされていること</li>
<li>接続方式はUSBポート (PS/2のクロスではない)</li>
<li>できれば安い・・・・のでいい。ATENとか割と業務系に近い物体は要らない</li>
</ul>
<p>多分、私の環境に限らず普通の必要条件かな、と(そもそもCPU切替器を使わない人が大多数かもしれませんが)。で、大まかに商品を調べた感じでは以下の2つが候補に(なんか<a href="http://buffalo-kokuyo.jp/products/peripheral/switch/pc/bskmd201/">iBufferloのBSKMD201BK</a>とかあるらしいのですが、筐体型ではないのでアウト)。</p>
<ul>
<li><a href="http://www2.elecom.co.jp/cable/switcher/kvm-dvhdu/">ELECOM KVM-DVHDU2</a> </li>
<li><a href="http://www.ratocsystems.com/products/subpage/230uda.html">Ratoc REX-230UDA</a></li>
</ul>
<p>いやぁ・・・・どちらも涙が出るほど素晴らしい会社ばかりですね。正直、<strong>過去にどちらも痛い目にあっている会社で非常に甲乙がつけ難い</strong>ものだなという・・・。で、結局どちらにしたかというと、Ratoc REX-230UDAの方に。理由も割と簡単。</p>
<ul>
<li>直前に買っていた Ratoc REX-VGA2DVI というVGA→HDMI(or DVI-D)が思いのほか、安定して動いてくれた</li>
<li>ELECOMのより筐体がかっこいい</li>
<li>ELECOMのは写真上でUSBが2ポート必要そうだったから。ひょっとしたら本体USB-Hubかもしれない、が要らないです。だってその場合の大半は切り替えに応じて機器が強制切断されるので。</li>
</ul>
<p>ってことで、Amazonで即刻ポチッとな。PCの全てにRemoteDesktopサービス + Splashtop Desktop Remote (Streamer)サービスを入れているので切替器が無いとPC操作ができないクリティカルな状態ではない、ものの、<strong>デュアルディスプレイ環境ではないとピボットディスプレイが使えず、<font color="#ff0000">クラブサンデーが大きく楽しめない</font></strong>という残念な状態なので。</p>
<p>予定では本日届くはず・・・・です。<strong>余程のことが無い限りは</strong>切替器のネタで書くことは無いです。なので、現状では書く必要がないことを願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自宅のネットワーク構成を描いてみるテスト</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2011/11/17/318</link>
		<comments>http://lain.heavy.jp/lain/2011/11/17/318#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 13:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近出費が激しくてお財布事情が厳しいです。が、出費といっても食べ物や無形のエンターテイメントなどではなくて、割とPC関連が多いです。特に直近では普段から使うPCの全てをHyper-V (with RemoteFX)  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近出費が激しくてお財布事情が厳しいです。が、出費といっても食べ物や無形のエンターテイメントなどではなくて、割とPC関連が多いです。特に直近では普段から使うPCの全てをHyper-V (with RemoteFX) へ集約したこともあって構成が劇的に変化したかな、と。</p>
<p>そんなわけで、果たして自分の自宅のネットワーク (付随して、ディスプレイなどの物理接続も)がどのようになっているか、をVisio君で描いてみました。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/a87dd65f6693.png"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="構成図" border="0" alt="構成図" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/thumb.png" width="644" height="444"/></a></p>
<p>割と役割的にはすっきりまとまっているのかな、という感じです。狙い通り、<strong><font color="#ff0000">サーバ群は全て役割別の仮想PC上の環境</font></strong>、CPU切替えによる<strong><font color="#ff0000">Windows/Mac環境の両立</font></strong>、そして<strong><font color="#ff0000">無線LANによるスマートフォン環境</font></strong>、更には<font color="#ff0000"><strong>HDMI切り替えによるエンターテイメント環境の両立</strong></font>。</p>
<p>あ、ちなみに図のファイヤーウォールですがこれは実際にはいません。一応外部からポートチェックをした上でルータ兼となっています。逆NATにより開放しているサーバPC(この場合は、HTTP, VPN)に対してRASS構成サービスを起動して正しい設定をするという事も必要なのかな(昔はそこまでやっていたけど、自宅サーバとしては設定が面倒)。</p>
<p>多分、実験用の仮想PCは今後も増えますが物理的に増えることは無いでしょう。ってか、自分の部屋が環境だけで一杯になるし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>略称の表記 (このページを見る人なら必要ないと思いますが)</p>
<ul>
<li>ADDS…Active Directory Domain Services</li>
<li>DNS…Domain Name Service</li>
<li>WINS…Windows Internet Name Service</li>
<li>VPN…Virtual Private Network</li>
<li>SMS…Microsoft System Management Service</li>
<li>MSSQL…Microsoft SQL Server</li>
<li>IIS…Internet Information Services</li>
<li>RP…Reverse Proxy</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他機器表記 (わかりづらいのだけ)</p>
<ul>
<li><a href="http://www.marshal-no1.jp/products/MAL-MP01HDB.html">MEDIA JOKER</a>…メディアコンバータの機器名</li>
<li><a href="http://www.microsoft.com/windowsphone/ja-jp/default.aspx">WP7</a>…携帯 WindowsPhone7 (au <a href="http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is12t/">IS12T</a>)</li>
<li><a href="http://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/supply/product.cgi?pr=pixusmp610">MP-610</a>…Canon製 インクジェットプリンタ/スキャナ</li>
<li><a href="http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8700n-hp/">WR8700N</a>…NEC製 無線ルータ</li>
<li><a href="http://corega.jp/prod/wlbargnh/">CG-WLBARGNH</a>…Corega製 無線ルータ</li>
<li><a href="http://www.sony.jp/hmd/products/HMZ-T1/">HMZ-T1</a>…Sony製 3Dヘッドマウントディスプレイ</li>
</ul>
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		<item>
		<title>RemoteFXキター</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2011/10/30/295</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 17:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>
		<category><![CDATA[Hyper-V]]></category>
		<category><![CDATA[R2]]></category>
		<category><![CDATA[remote desktop]]></category>
		<category><![CDATA[RemoteFX]]></category>
		<category><![CDATA[Windows Server 2008]]></category>

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		<description><![CDATA[RemoteFXがIntel Graphics HDでは動かないとあきらめていたのですが、同僚から省エネVGAを薦められて頼んだビデオカードが届きました。Sapphire-HD6450 1G(DDR3)で、Amazon経 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>RemoteFXがIntel Graphics HDでは動かないとあきらめていたのですが、同僚から省エネVGAを薦められて頼んだビデオカードが届きました。Sapphire-HD6450 1G(DDR3)で、Amazon経由のお値段\4,459円。で、さっそくボードを実装して不安が入り混じる中RemoteFXを有効にすると・・・・</p>
<p align="center"><font size="6" face="メイリオ"></font><font color="#ff0000">RemoteFX</font>がキター！</p>
<p>ようやくという状態です。IntelマザーとぶちあたってNICを別途購入したり、NIC構成が悪くてblogを諦めようかと思った数日もありましたがようやく日の目を見ることができた気がします。ってことで、<strong><font color="#ff0000">サーバPC</font></strong> 兼 <strong><font color="#ff0000">メインPC</font></strong> 兼 <strong><font color="#ff0000">ゲームPC</font></strong> とかいう通常の利用範囲を逸脱したPCなんですが、構成はそこまでパワーPCでもないです。</p>
<ul>
<li>CPU: Intel Core i7 2600 (TDP95W)  </li>
<li>M/B: Intel DH67GDB3  </li>
<li>MEM: CORSAIR 16GB&nbsp; (DDR3-1333Hz-4GBx4)  </li>
<li>VGA-1: Intel Graphics HD 2000  </li>
<li>VGA-2: Sapphire HD6450 (DDR3-1GB)  </li>
<li>HDD: Hitachi 3TB – (7200rpm/64MB)  </li>
<li>NIC: Baffaro LGY-PCI-GT  </li>
<li>SCREEN-1: LG W2234S  </li>
<li>SCREEN-2: HYNDAI W240D (ピボット利用)</li>
</ul>
<p>ディスプレイへの接続ですが、Intel Graphics HDの方を使っています。BIOS側で強制的にPrimary VGAをIntel側にしても、RemoteFXを使う場合は勝手にHyper-VがHD6450を認識してくれるそうな。とりあえずは3DMarkという無謀なものを動かしてみました。以下、自分の所感です。</p>
<ul>
<li>3dMark 2006 … 無理すぎ  </li>
<li>3dMark 2005 … ギリギリ見れる程度  </li>
<li>3dMark 2003 … 結構動く  </li>
<li>3dMark 2001 … DirectXとの相性か、Abortする</li>
</ul>
<p>つまり、3dバリバリなゲームはするなと。Aeroインターフェースなどデスクトップに3dが求められる程度ならばRemoteFXでも特に遜色はないですが、ゲーム機として使用するには恐らく厳しいでしょう。</p>
<p>ざっと利用した感じはその程度にしておいて、環境設定において色々ハマった部分だとかを書きます。RemoteFXを有効にしたゲストOSの初回はvmconnect経由で接続します。ログインすると以下の画面が表示されます。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/remotefx1.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="remotefx1" border="0" alt="remotefx1" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/remotefx1_thumb.png" width="557" height="484"/></a></p>
<p>ここで再起動する前に確認することが2つあります。</p>
<ol>
<li><strong>RemoteDesktopを有効化する</strong>…RemoteFXが有効なゲストOSになるとvmconnectでは接続できなくなります。なので事前にRemoteDesktopを有効化し、接続用のホスト名 or IPアドレスを把握しておきましょう。  </li>
<li><strong>RemoteDesktopのユーザを追加する</strong>…<a href="http://watery.dip.jp/~slash/0401">こちら</a>の情報がなければ完全に抜け出せなかったであろう罠です。<strong>ドメイン非参加のRemoteFXが有効なゲストOSに対して接続を試みる</strong>と、RemoteFXが有効ではない場合に接続できるはずのユーザがなぜか接続できなくなります(＝「<strong><font color="#ff0000">このユーザーアカウントはリモートログインを許可されていないため、接続は拒否されました。</font></strong>」の表示がされます)。なので、有志の情報に従って明示的に「自分のワークステーション名\ユーザ名」を追加しましょう。</li>
</ol>
<p>現状私はWindows7の2台をRemoteFXで使用していてゲームではない常用側をドメイン参加PCにしていて、片方は非参加だったのでより一層混乱しました。</p>
<p>再起動後に起動画面まではvmconnect上で表示されますが、起動画面直後には切断されます。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/remotefx2.png"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="remotefx2" border="0" alt="remotefx2" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/remotefx2_thumb.png" width="578" height="484"/></a></p>
<p>この状態になったらRemoteDesktopであるmstsc.exeを起動して、あらかじめ把握しているゲストOSに接続します。ちなみに、私の環境では <strong>1680&#215;1050 + 1200&#215;1900 の横縦デュアルディスプレイ環境</strong>ですが、</p>
<ul>
<li>ゲストOSの構成で予め、「モニタの最大数」を”<strong><font color="#ff0000">2</font></strong>”に設定しておく  </li>
<li>接続時に「<strong><font color="#ff0000">リモートセッションですべてのモニタに接続する</font></strong>」を選ぶ</li>
</ul>
<p>さえしておけば、完全にフルディスプレイでRemoteFX動作が可能になります。但し、3dMarkのような解像度を変更するアプリケーションの場合はデュアルディスプレイの際に画面がまたがる、といった変な状況も見られました。モニタの最大数が”1”で且つ、全てのモニタに接続しない場合では、セカンダリスクリーンにマウスが移動したところでは自動的にホストOSの領域とみなされるようです。背景の色が同色だとどっちの操作かわからなくなるので、壁紙などで識別できるようにすると便利でしょう。</p>
<p>RemoteFX-USBの機能はまだ確認していません。一度、これ経由でiPod Touchの接続が認識されるのか試してみたいと思っています。</p>
<p>後、よく言われているのがvmconnectのRemoteFXサポートについてですが、確かに対応してほしいですね。RemoteDesktopにつながらなかったときに何度、シャットダウン→RemoteFXを外す→起動→シャットダウン→RemoteFXを追加・・・・、という作業をしたことか。</p>
<p>追加、どうでもいいレベルでの不具合</p>
<ul>
<li>safariでスクロールバーが表示されない…<strike>32bitで接続するとこの現象が発生する模様。24bitなら問題ないので、そちらを使いましょう。</strike>気のせいだったのか、24bitでも直らない場合がありました・・・・。</li>
</ul>
<p>参考サイト: </p>
<ul>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008r2/12remfx/remfx_01.html">第12回　3DグラフィックスをサポートするHyper-VのRemoteFX</a>  </li>
<li><a href="http://watery.dip.jp/~slash/0401">すらりん日記 &#8211; RemoteFXを試す -失敗編-</a></li>
</ul>
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		<item>
		<title>Intel HD Graphicsドライバの入れ方＠Windows Server 2008 R2</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2011/10/26/272</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>

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		<description><![CDATA[覚え書き、Intel HD Graphicsドライバの入れ方でここまで苦戦するとは思っていなかったので。 機能の追加で&#8221;.NET Framework 3.5.1&#8243;, &#8220;デスクトップエク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>覚え書き、Intel HD Graphicsドライバの入れ方でここまで苦戦するとは思っていなかったので。</p>
<ol>
<li>機能の追加で&#8221;.NET Framework 3.5.1&#8243;, &#8220;デスクトップエクスペリエンス&#8221;をインストールする  </li>
<li>サービスから&#8221;Themes (テーマ)&#8221;を起動する。できれば自動起動で。  </li>
<li>Intel HD Graphicsドライバのインストーラを起動する </li>
</ol>
<p>Windows Server系列は余分なコンポーネントを初期段階で入れないスリムなOSなので、.NET Frameworkとかは入っていないようです。加えて、デスクトップテーマを提供するサービスも標準停止しているので、それに関連するコンポーネントの登録が発生するともちろん失敗します。</p>
<p>ってか、デバドラのインストールで.NET Frameworkが必要、とか勘弁してクレ。<br />加えて、デバドラインストーラでServer OSのチェックするのもやめてクレ。</p>
<p>Windows 7用デバドラとWindows Server 2008 R2デバドラってカーネル的に互換があると思うのですが・・・。加えて、WDM(Windows Driver Model)以降はその辺りのOS差異を吸収してくれたと思っていたのですが。</p>
<p>とりあえずグラフィック的にはなんとか出るようにはなったものの、NICドライバは完全に手のうちようがないというのが実情です。思いっきり&#8221;<strong>82579VはサーバOS(Windows Server 2003, Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2)で対応しないよ</strong>&#8220;とか書いてあるし。海外のblogなどを見てもサポートされないとか、サポートを切望する、なんて書きこみも。</p>
<p>NICに関してはカニさんチップ(Realtekチップ)が非常に優秀で今までサーバOSを使ってきても困ったことがないです。ってことはASRockとかBIOSTARとか、その手のマザーボードメーカーが出す板を使ったほうが無難なんだな、と思ってしまった今日この頃。</p>
<p># ちなみに、Intel HD GraphicsでRemoteFXは動かないです。Twitterに&#8221;2600でRemoteFX動いたよ&#8221;書き込みがあったのですが、SLAT対応CPUのことを指していたのかな、と。確かにIntelサイトの2600系のFeatureに&#8221;Intel EPT&#8221;というのが含まれていましたし。<br /><strike># ってことで、RemoteFXが使えるのは私にとってはまだ数年先になりそうです。</strike></p>
<p><strong><font color="#ff0000">(10月30日変更)</font></strong> SAPPHIRE HD6450でのRemoteFX動作を確認しました。詳細な構成は<a href="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/2011/10/30/295">こちら</a>をご覧ください。但し、一例であって必ずしもRemoteFXの動作を保証するものではありません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Intelマザーは二度と買わない宣言</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2011/10/26/269</link>
		<comments>http://lain.heavy.jp/lain/2011/10/26/269#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>

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		<description><![CDATA[宗教というものは改宗すると痛い目にあうのが当たり前なのでしょうね。ここ10年以上はずっとAMD教だったのですが、Windows Server 2008 R2へ乗り換えるためにこの度Intel教に改宗しました。が、思いっき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>宗教というものは改宗すると痛い目にあうのが当たり前なのでしょうね。ここ10年以上はずっとAMD教だったのですが、Windows Server 2008 R2へ乗り換えるためにこの度Intel教に改宗しました。が、思いっきりハマりました。<br />
とりあえず、購入したパーツはこんな感じ。</p>
<ul>
<li>Intel Core i7 2600 (24,800円)</li>
<li>Intel DP67GDB3 (12,800円)</li>
<li>バルクメモリ 4GBx4 (4,580円x2)</li>
</ul>
<p>マザー・CPU共にIntel様なのでもちろん相性はバッチリでしょう。Windows Server 2008 R2のインストールも順調、さてデバイスドライバを入れれば新調したPCで楽しめる！と思いきや、ドライバが一切入らない。<br />
Windows Serverにはよくあることで、デバドラ一覧アプリケーションがきっとリストアップにミスしているのだろうと思っていました。が、そんな楽観視もつかの間、ドライバを個々に起動しても何も入らないです。</p>
<ul>
<li>VGAドライバ、「.NET Framework3.5が必要です」と言われてとりえあえず進めない。無視してインストールすると途中でコンポーネントの登録エラーに遭遇する。</li>
<li>NICドライバ、インストーラでNICのチップが見つからないという。何をどうがんばっても無理。</li>
<li>Rapid Storageドライバ、唯一まともに入ったドライバ。といってもCD付属のものではなくてIntelサイトから探してきてようやく割り当たったもの。でもRAIDしないし意味無し。</li>
</ul>
<p>改めてIntelサイトを調べてみるとすばらしいですね。</p>
<p><a href="http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&#038;DwnldID=19481&#038;ProdId=3287&#038;lang=jpn&#038;OSVersion=Windows%20Server%202008%20R2%20Standard*&#038;DownloadType=ドライバ" title="インテル® デスクトップ・ボード用 Windows Server 2003* および Windows Server 2008* ドライバーの対応状況"></a></p>
<p>つまり、Intelとしてはサーバマザー以外でWindows Server OSに対応する気がないってことです。マザーって対応OSとか書く必要ない(メモリにWindows 7対応とか書いてあるアレ)と思っていましたが、&#8221;マザーボードも対応OS書いてよね&#8221;と。<br />
以前、ツクモでUSBタイプのマルチモニタディスプレイアダプタを買ったときにWindows Server 2008に対応していなくて後付の相性保証でもって変えてもらったことがあったのですが、こんなことならツクモで買えばよかった・・・・。</p>
<p>というか、Intel腐っテル。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>大須探索 at お盆</title>
		<link>http://lain.heavy.jp/lain/2011/08/16/161</link>
		<comments>http://lain.heavy.jp/lain/2011/08/16/161#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 14:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[自作PC]]></category>
		<category><![CDATA[大須]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lain.heavy.jp/lain/2011/08/16/161</guid>
		<description><![CDATA[暑いからやる気がない～、と思ってblogを放置していたら既に月半ばを過ぎたとかヤヴァいですね。ちょいちょいがんばって更新します。 15日(月)にお盆休みを取って大須へGoです。いつものサークルのメンバーで。大須に来るのが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>暑いからやる気がない～、と思ってblogを放置していたら既に月半ばを過ぎたとかヤヴァいですね。ちょいちょいがんばって更新します。</p>
<p>15日(月)にお盆休みを取って大須へGoです。いつものサークルのメンバーで。大須に来るのがGWぶりなのですが、久々に来ると情報が入ってきていいですね。そして何より物欲センサーが搔き立てられます。Amazonアプリとかでカタログを見ると結構買いたくなるものですが、現物という誘惑と悪友という言葉の誘惑でふら～っと・・。</p>
<p>現在割と買いたい物リストにTechnetがあります。というのも”Windows 2008 R2 Server”の”Dynamic Memory”が目当てで。8GBのサーバー機というなの省エネ自作機を使っていますがゲストOSを5個起動するとメモリが割りとつらいです。なので、空きメモリを動的に割り当てたいと。</p>
<p>で、突込みが入るのが「なら、16GBのマシンを4万円で作ればTechnet入るのと同じぢゃん」と。ごもっともです。ってことで、急遽なセレクションは以下の通り。</p>
<ul>
<li>CPU…Intel Core i5 2500T (4Core-4Thread)&nbsp; 19,980円</li>
<li>CPUクーラー…Slim X3&nbsp; 2,682円</li>
<li>M/B…GigaByte GA-Z68MX-UD2H-B3&nbsp; 10,745円</li>
<li>メモリ…UMAX 8GBx2 1333&nbsp; 7,960円</li>
</ul>
<p>で、計42,000円。この計算書を店員チェックに廻すもののCPUが品切れ・・・。4CoreでTDP45Wという特殊仕様がこれしかないのであえなく撃沈です。これを書いている今でも割と欲しいセットですが、まぁ、一旦控えましょう。</p>
<p>また、機会があれば買うかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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