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	<title>ほげぐらまの別館 &#187; ドメイン</title>
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	<description>プログラムに限らずてきとーに、ね？</description>
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		<title>Office365 onmicrosoft.comからの脱却</title>
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		<pubDate>Sat, 10 May 2014 04:31:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[Office365]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[以前の投稿でOffice 365 Kioskプランがメール機能のして非常に充分であることを書きました。但し、あくまで既存のメールアカウントから転送を行うことでリアルタイムなメール受信としては十分、と書いただけでメールを使 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/2014/03/15/833" target="_blank">以前の投稿でOffice 365 Kioskプランがメール機能のして非常に充分</a>であることを書きました。但し、あくまで既存のメールアカウントから転送を行うことでリアルタイムなメール受信としては十分、と書いただけでメールを使う上では十分とは言えません。というのも、そのままでは<strong>Office 365の契約時に決定するアカウント<font size="2">「</font></strong><strong><font size="2">×××@○○○.onmicrosoft.com</font></strong><strong><font size="2">」</font>というメールアカウントでしか送受信できない</strong>からです。送信時に使うには非常に嫌なアカウントなのですよね。</p>
<p>って事でしたが、<a href="http://lain.heavy.jp/lain/2014/05/04/906" target="_blank">前回の投稿</a>ではお名前.comを使ってドメインを取得していますので、Office365でそのドメインを割り当ててみます。</p>
<p>まずはOffice365管理者画面に入ってドメインなる項目からドメインのセットアップに進みます。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_2.png"><img title="20140510_office365_2" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20140510_office365_2" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_2_thumb.png" width="644" height="345"/></a></p>
<p>最初はドメインの所有者確認が求められますので、書いてある通りにドメイン構成を行います。MX, TXTの2通りが書いてありますが、私の方はTXTのみ設定で確認を行いました。ドメイン設定後にそれが正常に反映されたかどうかはコマンドプロンプトのnslookupを使います。</p>
<blockquote><p>&gt; nslookup<br />&gt; set type=txt<br />&gt; sample.xxx</p>
<p>権限のない回答:<br />sample.xxx text =</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &#8220;MS=ms1234567890123456&#8243;</p>
</blockquote>
<p>上記の確認が行えたら、管理者画面から確認の依頼を行います。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_3.png"><img title="20140510_office365_3" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20140510_office365_3" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_3_thumb.png" width="644" height="329"/></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確認が完了するとドメインの目的を設定する画面に移ります。Office365 Enterpriseの契約等では「ドメインの目的」は色々あるらしいのですが、Kioskプランでは一つしかありません。まぁ、それで十分なのですが。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_4.png"><img title="20140510_office365_4" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20140510_office365_4" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_4_thumb.png" width="644" height="401"/></a></p>
<p>再びドメインの設定画面に移ります。今度はTXT, MX, CNAMEなど各種設定が必要ですが基本的に先ほどのドメイン設定と変わりが無いので割愛します(単に、画像加工が面倒なだけなのですが)。</p>
<p>で・・・・、ドメインの設定が終わったらOffice365で使用するアカウントの設定です。元の、onmicrosoft.comのアカウントは残しつつも追加したドメインのアカウントをユーザーに追加します。下記の画面ですが、「Office365管理センター」→「ユーザーとグループ」→「&lt;&lt;管理者アカウント&gt;&gt;」→「その他」→「Exchangeプロパティの変更」→「メールアドレス」になります。遷移が多すぎて探すのが大変ですが・・・・・</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_5.png"><img title="20140510_office365_5" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20140510_office365_5" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140510_office365_5_thumb.png" width="644" height="399"/></a></p>
<p>メールが追加できたらサインインするアカウントの変更です。上記画面では既に追加したドメインが太文字になっているのでサインインが切り替わった後です。変更は、「Office365管理センター」→「ユーザーとグループ」→「&lt;&lt;管理者アカウント&gt;&gt;」→「詳細」から行えます。</p>
<p>変更後はメールボックスにアクセスするアカウント名も切り替え後のサインイン名のみがアクセス可能となりますので、onmicrosoft.comを複数デバイスで登録している場合はすべて変更する必要があります。</p>
<p>というわけで、onmicrosoft.comから無事脱却ができました。コスト面では Office365 Kioskプラン + ドメイン費用、ですので 約4000円/年 ＝ 340円/月 となります。メール管理は全てOffice365に任せつつ、その他ドメインの割り当ては自由に行えるので割と有りな選択肢でしょう。</p>
<p>一点注意が必要なのが、割と推薦するLolipopとOffice365との違いです。簡単にまとめてしまえば、</p>
<ul>
<li>Office365 … メールアドレスを追加してもエイリアスの追加となり<strong>メールボックスの扱いは1ライセンス→1ボックス</strong>。メール受信はEAS(Exchange ActiveSync)を使えば<strong>プッシュ動作によりリアルタイム受信が可能</strong>。ドメインはMXを除いて自前の管理が可能。</li>
<li>Lolipop … メールアドレスを追加すると<strong>メールボックスの扱いは独立的に可能</strong>(但し、ディスク領域は共用)。メール受信はフェッチ動作となるので<strong>リアルタイム受信は不能</strong>。ドメインはすべてLolipop基準となり、Lolipop管理画面外での操作は一切不能。</li>
</ul>
<p>Kioskプランが 1メールボックス 160円/月ですが、メールボックスを複数個持てばそれだけ固定通信費が増えるので、用途によって使い分けることが良いのかもしれません。まぁ・・・大抵の人はフリーのメールで十分、と言うとは思いますけどね。脱Googleを進めつつ、より固定通信費を安価に抑えるためには苦労も必要なのです。</p>
<p>検索エンジンはどうしても技術資料をかき集める分にはGoogle以上のエンジンは存在しないのですが、そろそろDuckDuckGo辺りについて調べてみるというのはアリかな・・・・と。</p>
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		<title>VPN用で新たにドメイン取得してみたテスト</title>
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		<pubDate>Sun, 04 May 2014 14:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[VPN]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[多分これ以上増えることは無いと思いますが(というか、増やしたくない)、新しくドメインを契約しました。今回使ったのはドメイン取得では最大手てである『お名前.com』です。 私が自宅への接続を行うために使っているのは以前から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多分これ以上増えることは無いと思いますが(というか、増やしたくない)、新しくドメインを契約しました。今回使ったのはドメイン取得では最大手てである『お名前.com』です。</p>
<p>私が自宅への接続を行うために使っているのは以前から頻繁に出てくるVPN接続です。自宅のネットワーク光ネクスト隼なのでルーターの不意な再起動(ルーターが稀にハングアップしたり・・・)によってIPの変更は避けられません。そのIP変更に対応するために恐らくは10年以上に渡ってDynDNS(海外系の無料ダイナミックDNSサービス)を使ってきました。が・・・、DynDNSから先日最後通告があって『7日後に無料DDNSサービス終了するからね！』、と。DynDNSサービス自体は別に不自由は感じていませんしPro版にしてそのまま使い続ける選択肢もありましたが、5US$/mon=60US$/yearを払ってサブドメインというのはやはり魅力がないのですよね。</p>
<p>ってことで調べた感じ『お名前.com』はかなり良さそうだ、と。</p>
<ul>
<li>DDNSサービスに対応</li>
<li>同然、gTLD, ccTLDのトップドメイン取得から各レコードの操作は全て可能</li>
<li>ドメインに寄りけりですが、年間費用は少なくともDynDNSである年60US$よりは低そう</li>
</ul>
<p>ってことで急遽、ドメインの取得へ。因みにお名前.comをためらっていたのですがその理由が「<strong><font size="4">楽天みたいなショボイデザインの雑多なサイトで、信頼性がちょっと不安だったから</font></strong>」です。　GMOの内部的な組織事情はわかりませんが、同じGMOで展開しているムームードメインがDDNS対応なら間違いなくそこでしたけどね。というか、なんで分けた・・・・と。</p>
<p>取得→利用までは12時間程度でした。支払いがクレジットカードを使いたくなくてコンビニ決済でしたのでその分のディレイが一番大きかったですが。ドメイン取得期間も選択できる最長の10年間契約で。可能であれば50年更新とかでもよかったのですけどね・・・・。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140504_ddns.png"><img title="20140504_ddns" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20140504_ddns" src="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20140504_ddns_thumb.png" width="484" height="250"/></a></p>
<p>こんな感じでvpn用のサブドメインをddns用に登録と。サブドメインの数に関しての制約はまだ調べていないですが、vhostによる切り分けも同一IPであればこれを複数個登録しておけばよさそうですね。</p>
<p>後は覚えづらいサイトだったり、直接IP指定で繋げているサイトに関してもCNAMEだったりAレコードを追加してあげればいつでもどこでも簡単につなげられるようになったりと。メール以外の用途で割と利用用途がありそうですね。(メールに関してだけは中途半端な知識では個人でやるべきではないので・・・・)</p>
<p>VPNサーバーも先日ようやく Windows Server 2008 → Windows Server 2012 R2 への更新を行ったので、IKEv2を利用したWindows PhoneからのVPN接続環境の整備に挑戦してみたいですね。</p>
<p>あと、ご参考までにですが、今回は20,000円/10年契約です。ggTLDは安価ではありますが欲しいものが既に取得されているのが痛いですね。</p>
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