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	<title>ほげぐらまの別館</title>
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	<description>プログラムに限らずてきとーに、ね？</description>
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		<title>マウスコンピューター MADOSUMA (Windows Phone 8.1)購入しちゃった</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2015/08/29/1001</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 14:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[WP8.1]]></category>

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		<description><![CDATA[以前ちらっと耳にしていた国内初Windows Phone 8.1についてここ最近さっぱり聞かなくなってしまって忘れていたのですが、先日の大須ツアーでツッコミを頂きましたので購入してみました。 まずは、MADOSUMA公式 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前ちらっと耳にしていた国内初Windows Phone 8.1についてここ最近さっぱり聞かなくなってしまって忘れていたのですが、先日の大須ツアーでツッコミを頂きましたので購入してみました。</p>
<p>まずは、MADOSUMA公式ホームページは<a href="http://www.mouse-jp.co.jp/phone/madosma/" target="_blank">こちら</a>になります。ページを見てもらうとわかりますがホーム画面のアイコンが横4タイル分となっていますが、きちんと横6タイルのスタイルも対応しています。通知バー側も横5アイコンとなっており、Lumia640と比べて+1アイコン分多く使えます(Lumia930/1520に同じ数)。</p>
<p>購入価格は31,500円程度、検証SIMはソフトバンク、OCNモバイルONE(Docomo回線)ですが、どちらも込み入った設定無しに電波を捕まえてくれました。またで座リングも全く問題ありません。</p>
<p>使ってみた所感です</p>
<ul>
<li>電池の持ちはほどほどに良い … フルテザリング状態で1.5日間ほど持ちます。2300mAhと直近では普通サイズといえますが、Windows Phoneならではのバッテリーの持ちはそこそこ健在です</li>
<li>専用ケースは無い … アクセサリについてですが対応している専用のものがありません。特にディスプレイ部分が（多分）普通のプラスチックなので直ぐに傷がつきます、というか付きました。なので市販の汎用保護シート5.2inchタイプのはずですが、100円均一のシールで十分ですので一緒に購入されることをお勧めします。</li>
<li>カラーの選択の余地が無い … ブラックモデルは企業向け専用とのことで残念ながら一般人にはシルバー一択となります。</li>
<li>総評的に … 良くも悪くも普通のWindows Phoneです。技適がある事に最大の価値が見いだせるかと思います。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>変わらず、Windows Phoneという時点で一般の方へのお勧めはしません・・・。ただ、変わらず電池の持ちの良さとシンプルさ、では圧倒的に良いとは思っていますので、中途半端なガラケーを使うくらいならこちらの選択肢は有り、かなと思われます。</p>
<p>と、かきつつも、私の場合は購入して即刻お蔵入りかな・・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Sound Blaster E3 買っちゃいました</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2015/08/22/999</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 06:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[サウンド]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Sound Blaster]]></category>

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		<description><![CDATA[直近で色々と忙しくてしばらくぶりのエントリです。 毎度毎度の大須ツアーのハズですがお盆休み、というまとまった休暇は無いのですっかり忘れていましたが今年も便乗できました。以前にSound Blaster Digital P [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>直近で色々と忙しくてしばらくぶりのエントリです。</p>
<p>毎度毎度の大須ツアーのハズですがお盆休み、というまとまった休暇は無いのですっかり忘れていましたが今年も便乗できました。以前にSound Blaster Digital Premium HD r2を購入したのですがどうにもWindows Server 2012 R2との相性が悪く再生に微弱ながらジッターノイズっぽいものが乗っていて非常に不満です。とは言ってもここ最近でPC系のマトモなサウンド機器が実のところあまりなくて・・・。</p>
<p>まぁ、半分妥協に近いのですがこの度同じようなお値段(1万程度)のサウンドカードを購入しようかともくろんでいましたが、行った先のTSUKUMOでは選択肢がAsusとSound Blasterしかないようで。で、結果的にSound Blaster E3になったと。</p>
<div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:6d0eaa17-eb3d-4084-b219-58355e61d946" class="wlWriterEditableSmartContent" style="float: none; padding-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px; display: inline; padding-right: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MM2ZPD6/cagylogic-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Creative Sound Blaster E3 USBオーディオインターフェース DAC ヘッドホンアンプ  ステレオミックス SB-E-3" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ikA07XczL._SL160_.jpg"/><br />Creative Sound Blaster E3 USBオーディオインターフェース DAC ヘッドホンアンプ  ステレオミックス SB-E-3<br /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンパクトながらUSBサウンドカード(I/F)で一応持ち運びも可能です。ノイズが乗るか乗らないかは運にかけつつお家に帰って早速確認してみれば、ばっちりOKでした。</p>
<p>先週(8/15)に買っておきながらまだ聞き比べしてないという怠慢ぶりですが、ぱっと聞いた感じでは特に気がかりな音の出方はしていないので、問題ないということでしょう。</p>
<p>そこそこ悪くはない物体だと思うので、下手に迷って不当たりを起こすよりは、この辺りのお値段で無難にというのは有りかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Lumia 640 LTE を購入してみました</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2015/05/06/997</link>
		<comments>https://lain.heavy.jp/lain/2015/05/06/997#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 09:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[Lumia]]></category>
		<category><![CDATA[WP10]]></category>

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		<description><![CDATA[久々のBlog更新です。仕事の方で疲れがたまってしまってどうにも書く気が起きませんでしたが、ゴールデンウィークの最終日にようやく書くことができました。 2015年3月5日 スペインで開催されたMWC(Mobile Wor [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>久々のBlog更新です。仕事の方で疲れがたまってしまってどうにも書く気が起きませんでしたが、ゴールデンウィークの最終日にようやく書くことができました。</p>
<p>2015年3月5日 スペインで開催されたMWC(Mobile World Congress)で発表されたMicrosoftの最新モデル Lumia 640 LTE / 640 XL LTE の2モデルの内、5inchモデルとなる Lumia 640 LTEを4月17日に入手しました。2015年5月6日現在ではexpansysでも取り扱われており、そちらではDual SIMタイプのようですね。</p>
<p>今回私が注文したのがClove Technology(<a title="http://www.clove.co.uk/" href="http://www.clove.co.uk/">http://www.clove.co.uk/</a>)というイギリスの会社です。サイトは完全英語で決済はクレジット、PayPalに対応しているようです。今回購入したのが、以下の2点。</p>
<ul>
<li>Microsoft Lumia 640 Black LTE &#8211; 120.00GBP (22,000円程度)</li>
<li>Microsoft Lumia 640 Shell Black&nbsp; &#8211; 13.33GBP (2,600円程度)</li>
</ul>
<p>で、FedEx有送料込みで30,000円程度です(別途税関で1,300円追加で必要)。同サイトによると、ケース(シェル)の黒モデルは5月中旬入荷とのことです。</p>
<p>化粧箱込みでの写真がこんな感じ。斜めから取ったのを引き延ばしているので縦横比は壊れています。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20150506_limua640lte.jpg"><img title="20150506_limua640lte" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20150506_limua640lte" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20150506_limua640lte_thumb.jpg" width="644" height="319"/></a></p>
<p>Windows Phone自体はこれで4機種目 (IS12T, HTC Windows Phone 8X, Lumia 1520, Lumia 640)となりますが、触った感じの感想は以下の通り。</p>
<ul>
<li>Lumia 1520と比べて、一部アプリのブラウジングでの日本語のドットの粗さは目立ちます (367dpi → 294dpi、アプリ側の原因の可能性も)</li>
<li>本体は軽く、電池の持ちもかなり良い (Lumia 1520の大容量と比べて遜色はない)</li>
<li>CPU的に不自由を感じるスペックではない</li>
<li>写真を多くとる人ならMicroSDをオススメ (ほぼ何もない状態で残り2.35GB / 8GB)</li>
<li>カメラの即時起動ボタンはありません</li>
<li>「戻る・ウィンドウズキー・検索」のシステムメニューがソフトウェアに内包 (画面下からフリックで出現)</li>
<li>サイズはケース付iPhone6とほぼ同等</li>
</ul>
<p>機種を変更してもAndroidのようにホーム画面や機種固有カスタマイズの部分が少なく、非常に乗り換えが便利なところはiOSに並んで強いです。</p>
<p>Lumia640が来たとことで、非常に大きく不便であったLumia1520がお払い箱というわけでもなく、Windows Phone 10 Preview版をインストールしてみました。つい2ヵ月前まではLumiaでもプレインストール時にWindows Phone 8.1が搭載された一部機種に限定されていたのですが、いつの間にかWindows Phone 8.1が乗るほぼ全機種に対応しているようですね。 (→ <a href="https://insider.windows.com/" target="_blank">Windows Insider</a>)</p>
<p>私がWP10のインストールにはまった点としては、Windows Phone Developer Programに参加しており、その上でWindows Phone 8.1をインストールしていた関係で、WP8.1→WP10の対象となるビルドバージョンのシステムではなかったという事。その場合は、「<a href="http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-backup-restore" target="_blank">Windows 10 Mobile Insider Preview の使い方</a>」にしたがって回復ツールを使うことで最新のWP8.1へ更新後にWP10へ移行することができます。</p>
<p>WP10のスクリーンショットを載せてみたいと思っていたのですが、スクリーンショットの撮影が機能制限がかかっているので止めておきます (そんな条項を見た覚えが無いのですが・・・)。ざっと触った感想で言うと、よりWindowsとの親和性を追求しようとする姿勢が非常に強く感じられました。</p>
<p>つい先日にはBuild 2015で驚くべき発表(特にWindows 10)があったばかりですし、モバイルにも力を入れてほしいところです。特に、日本というモバイル市場に対して。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>レジェンド・オブ・レガシーをプレイ中</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2015/02/23/993</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 15:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[3DS]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近ですがユニゾンリーグ(iOS)で9万越えのクレリックをプレイしつつも普通のコンシューマーゲームもプレイしたいなー、と悩みつつの感じでした。で、友人から案内を受けたのがロマサガに似たシステム(ひらめき)を持つレジェ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近ですがユニゾンリーグ(iOS)で9万越えのクレリックをプレイしつつも普通のコンシューマーゲームもプレイしたいなー、と悩みつつの感じでした。で、友人から案内を受けたのがロマサガに似たシステム(ひらめき)を持つレジェンド・オブ・レガシーと。</p>
<p>体験版を2～3時間プレイした感じではいい感じでした。経験値がなくてHP/SPは自動成長、技は使っている系統の武器から敵の強さに応じて確率で覚醒などなど。ロマサガにあったダッシュで視界が狭くなる煩わしい部分もなくてライトなプレイが楽しめそうな感じでした。体験版なので曲数は少ないものの結構よさそう！</p>
<p>ということで、<a href="http://www.cs.furyu.jp/legendoflegacy/">公式ページ</a>を見たところ初回限定予約に限ってサウンドトラックが付くとか・・・。これはまずいと思って付近の店舗を手あたり次第に探すも全滅コース。と思いきや、サウンド担当をされている<a href="http://monomusik.com/legendoflegacy/index.html">浜渦正志さんの公式ページ</a>を見るとレジェンド・オブ・レガシーの完全版サウンドトラックの発売(2015年3月18日)が決まっているそうな。しかも初回盤の10曲だけではなく、35曲も収録との事。Amazonで6,458円支払って買うところでした。</p>
<div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:40668e17-2173-40f1-a2f2-7ebd9f6fd65d" class="wlWriterEditableSmartContent" style="float: none; padding-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px; display: inline; padding-right: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00NSFW4MG/cagylogic-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="レジェンド オブ レガシー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61VbY1reHaL._SL160_.jpg"/><br />レジェンド オブ レガシー<br /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>Amazon評価で2.5点とあまり高くないと知りつつもビックで購入して現在プレイ時間が8時間。その上での自分の評価ですがAmazonとほぼ同じ3/5点です。</p>
<ul>
<li>覚醒した技が他のキャラに引き継げない … 一番致命的だと思ったのがコレ。熟練度を満たしたら他のプレイヤーに共有してもいいと思うのだが、他のプレイヤーも同様に覚醒するまで技が使えない、結果的にだるくなる。3人しかいない中で同じ武器を使うなよ！、と言われそうですが・・・、最初に結成されたキャラが剣・剣・大剣だったんだよ・・・・　orz</li>
<li>攻撃力がキャラパラメータ + 技熟練度の2重依存 … キャラ自体にアタックという威力パラメータがあるうえで、各技(例えば「せん断」)にもアタックというパラメータが。そして技を変えるとアタックの値が違うんです。技の種類自体はそこそこ多いのに技ごとだなんて・・・初期から使っている技が覚醒でごみになったら積み上げたアタック値もゴミですか、と。</li>
<li>思うようにパラメータが上がらない … 途中から入ったキャラのパラメータがほんとに初期パラメータなのですが、強いユニットと戦っても全然上がらなくて正直使い物にならない。パーティー編成(入れ替え)なんていらないのではないかと。</li>
<li>シナリオが薄すぎる … 正直シナリオは割とどうでもいいという派ですが、このゲームはなさすぎでしょ！、というレベル。単にマップを集めてコンプするという作業状態、一体何のためにバトルをしていのかが途中で見えなくなります。ロマサガが自分で歴史を作る、というワクワク感を与えてくれるだけに結構ショックですね。</li>
<li>バトルが重い … 序盤は結構軽いなと思っていたのですが、敵の数が6体に加えて、剣技のリストアップすると処理落ちが発生し、バトルエフェクトでカクカクな状態へ。バトルはさっくり見せようね・・・。</li>
<li>使える技が固定されすぎ … 技は多いのに使える技は少ない、ロマサガでもこんな状態でしたが、ロマサガは詰める技も選べたのですよね。こちらは全ての技がリストアップされるのに使える技が先の熟練度と兼ねあって限定されるのでリストから選ぶのも一苦労。むしろ技が覚醒せずに消えてくれよ、と思えます。</li>
</ul>
<p>ロマサガという期待感を裏切る形での絶望が待っているのですが、個人的には着眼点は悪くはないと思います。JRPGなんて(笑)とは言われる事もある中で、あのロマサガが提示した当時画期的なバトルシステムのゲームは割と求め続けられていたのかなと。3DS修正パッチとかないのかな・・・、このまま終わるにはもったいない感じのするゲームでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インクジェットプリンタ Canon MG6730購入</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2015/01/04/988</link>
		<comments>https://lain.heavy.jp/lain/2015/01/04/988#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 07:55:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[Hyper-V]]></category>
		<category><![CDATA[プリンタ]]></category>

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		<description><![CDATA[年末からまさかの風邪で2～3日ほどノックダウンを食らった年明け早々に遅れていた年賀状を作成しようとしたところ、7～8年近く使っていたCanon MP610が「U052」エラーの表示が。 U052: プリントヘッドの種類が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>年末からまさかの風邪で2～3日ほどノックダウンを食らった年明け早々に遅れていた年賀状を作成しようとしたところ、7～8年近く使っていたCanon MP610が「U052」エラーの表示が。</p>
<blockquote><p>U052: プリントヘッドの種類が違います、正しいプリントヘッドを装着してください。</p>
</blockquote>
<p>調べてみたところこちらのエラーが出る場合は原因自体は色々あるらしいのですが、結果的にいうと割とご臨終のエラーだそうな。私の場合、心当たりがあるとすれば普段あまりプリンターを使わないだけにプリンタヘッダーの部分が根詰まりを起こした可能性が高いという事。</p>
<p>価格.comで見かけた情報を元にヘッダーを外して水(買い替え前提の悪あがき)で本体ごと洗浄して根詰まりを直したはずですが、どうにもうまいことインクがヘッダー部に回らないようでエラー解消せず断念。</p>
<p>コピー用途はそこまで多くはないので brother HL-3170 を狙っていたのですが、そもそも店頭販売でレーザープリンタが置いていないのですよね。しかもコピー機能付きの複合機となるとことごとくモノクロ印刷となるか、値段が7万円近くと完全にSOHO向けのモデルへ・・・。</p>
<p>ってことでレーザーを諦めて結局インクジェットへ。となるとメーカーの選択肢はCanon一択なのでモデル的にはMG7530/MG6730 (Wi-Fi対応 + 9600dpi)のどちらか。MG7530はNFC対応とインテリジェントタッチ(ボタンではなくてタッチ操作)らしいのですが、WindowsPhone/iPhoneはNFC未対応で意味がない + タッチの操作感が悪いので、ボタン式のMG6730一択に決定。</p>
<p>購入したのがヤマダ電機で不本意(※ ビックは閉まってしまった)ではあったのですが、14,800 (+ 税)円に加えて、2,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しているのでコスト的にはそこそこ安いです。</p>
<p>そしてここから最も肝心な部分で、Canonのインクジェットプリンタ(複合機)はWindows Server系のデバイスドライバを出さないことは既知のもので、この結果スキャナがまともに使えないということがありました。</p>
<p>が、今回Wi-Fi(ネットワーク)を経由することでホストに依存する部分が無くなるはず！という期待を込めてセットアップをしましたところ、バッチリでした。</p>
<ul>
<li>デバイスドライバを入れることで、セットアップ時にプリンタを自動検出  </li>
<li>同セットアップ時に「Canon IJ Network Scanner Selector EX」が常駐し、本体からスキャンを選択するとプッシュ先のホストとして選択可能になる (＝ネットワークスキャン可能<sup></sup>) </li>
<li>AirPrintとしても標準で認識可能 (＝要プリンタ側のBonjourサービス)</li>
</ul>
<p>ちなみにHyper-V上のPCからの各種プリンタパネルはこんな感じです。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20150104_MG6730.png"><img title="20150104_MG6730" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20150104_MG6730" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20150104_MG6730_thumb.png" width="644" height="428"/></a>&nbsp;</p>
<p>というわけでして、仮想PC特有の不便であった点に関しての一つがまた解消された形となります。</p>
<p>MG6730、セットアップが完了してそこそこに満足はしているのですが、不満点を挙げるとすると</p>
<ul>
<li>Wi-Fi接続時に本体側のIPv6を無効化しないとDHCPでIPをつかまないどころか、直接IPv4指定しても一切の通信ができない (一般的なご家庭はまず最初にIPv6無効化必須)</li>
<li>DHCPの場合にIP変更が頻繁に行われても問題ないかどうかわからない (上の図を見る限りはMACアドレスで掴んでいるので大丈夫？)</li>
</ul>
<p>これも価格.comのユーザー書き込みがなかったら気が付けない盲点でした(というか、IPv6は無効にしていると思い込んでいてつながらなかった際に、再度確認したら原因がそこだった)。</p>
<p>という新年早々に風邪 + プリンタ故障と悲惨続きでしたが、なんとか復帰できそう、だと思いたい・・・・。</p>
<p>※ 初詣のおみくじは「凶」でしたとさ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WindowsのProxyサーバーについて調べてみる</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2014/12/31/983</link>
		<comments>https://lain.heavy.jp/lain/2014/12/31/983#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 11:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[DeleGate]]></category>
		<category><![CDATA[VPN]]></category>

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		<description><![CDATA[早くも12月末日(大晦日)で書くのをさぼっていたのがモロバレですがようやく調べたいことを調べる時間が出来たので。今更な事ですが、Windowsのプロクシサーバーを立てたいなーと考えていました。 事の発端はブログを公開して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>早くも12月末日(大晦日)で書くのをさぼっていたのがモロバレですがようやく調べたいことを調べる時間が出来たので。今更な事ですが、Windowsのプロクシサーバーを立てたいなーと考えていました。</p>
<p>事の発端はブログを公開しているSaaSであるLolipopから一通のメールを貰いました。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141231_lolipop_wp.png"><img title="20141231_lolipop_wp" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20141231_lolipop_wp" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141231_lolipop_wp_thumb.png" width="532" height="524"/></a></p>
<p>自分自身、管理者画面に入ることは稀ではあるので多分アタックなのでしょうね。アタック自体は特に問題が無いのですが、厄介な事は管理者画面のアクセス禁止法方がhtaccessによるというもの。IPアドレス制限 or DNS逆引きによる解決となるので例えば、PC・携帯(MVNO、キャリアなど)複数のアクセス手段を持つ場合には非常に設定が面倒なのです。</p>
<p>これを一本化するのであれば私の場合はVPNがあるので、VPN経由のHTTP-Proxyさせれば自宅IPのみフィルタすれば安全なわけですよね。とは思いつつもここ数年でのWindowsにおけるプロクシ事情はさっぱりなのでざっと調べてみました。</p>
<ul>
<li><a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd896981.aspx" target="_blank">Forefront Threat Management Gateway (TMG)</a> … [有償] 次期バージョンが無く、2015年までのサポートだけが決まっている状態</li>
<li><a href="http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_squid/" target="_blank">Squid</a> … 昔からおなじみの通称イカ。非常に高レスポンスを誇るProxyサーバー</li>
<li><a href="http://ja.delegate.org/delegate/" target="_blank">DeleGate</a> … 日本製の多機能(POP, IMAP, etc&#8230;)Proxyサーバー</li>
<li><a href="http://www.wingate.jp/" target="_blank">WinGate</a> … [有償] アクティビティモニタは勿論、アンチウィルス(Kaspersky)やVPNインテグレーションを幅広くサポート</li>
</ul>
<p>の4つが有力そうです。ぶっちゃけやりたいことなんて上記の通り相手側(Loliop)から見たIPが自宅のIPになればいいのでどれでもいいと言えば良いです。って事で日本製のDeleGateの導入。</p>
<p><strong><font size="3">1. 公式サイトからダウンロード</font></strong></p>
<p><a href="http://ja.delegate.org/delegate/" target="_blank">DeleGate</a>の公式サイトからバイナリでのダウンロードをします。展開場所はどこでも良いようなのですが、VPNサーバー上にサービスとして展開するので <em>C:\Windows\DeleGate</em> にしました。よってパッケージまでのパスは <em>C:\Windows\DeleGate\DGROOT</em> になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="3">2. 構成ファイルの作成</font></strong></p>
<p>今回はHTTPのみのプロクシを行えば良いのですが、ログも一応は吐いて欲しいしローテーションもして欲しいので以下のファイルを準備します。confファイルはbinディレクトリからの指定となるようなのでフォルダ分けをして <em>C:\Windows\DeleGate\DGROOT\bin\conf\http.conf</em> としています。そして肝心の中身はこんな感じ。</p>
<blockquote><p><font face="Consolas">ADMIN=root@localhost&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; # mail-address of the administrator of this DeleGate<br />SERVER=http&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; # the protocol DeleGate speaks with its clients<br />-P8080&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; # the entrance port on which DeleGate waits clients<br />LOGDIR=${DGROOT}/log&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; # directory under which logfiles are located<br />LOGFILE=${LOGDIR}/HTTP/${PORT}.log.[date+%d]&nbsp; # <br /></font></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="3">3. サービスの登録と実行</font></strong></p>
<p>構成ファイルを指定して実行すると(場合によっては3つの)以下が聞かれます。</p>
<blockquote><p><font face="Consolas">C:\Windows\DeleGate\DGROOT\bin&gt;con32-dg9_9_13.exe +=conf/http.conf</font></p>
</blockquote>
<ul>
<li>[既にサービス登録されている場合] 既存のサービスを削除するか？</li>
<li>新しいサービスとして登録するか？</li>
<li>スタートアップサービスとして登録するか？</li>
</ul>
<p>基本的には全て”y”と答えて問題ありません。上記が完了したら自動起動されているはずなのでservices.mscから <em>DeleGate Server –P8080</em> が実行されていることを確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="3">4. ファイヤーウォールの設定</font></strong></p>
<p>Windows Serverの場合は場合によってポートを開放しないとローカルホストのみしかProxyできませんので、Windows Firewallに対して穴を空けます。ポートの指定でもよいのですが、HTTP以外に空ける場合、ポートの変更したい場合を加味してプログラムに対してアクセスを許可します。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141231_delegate_fw.png"><img title="20141231_delegate_fw" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20141231_delegate_fw" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141231_delegate_fw_thumb.png" width="644" height="132"/></a></p>
<p>対象のプログラムを許可する以外には特にすることはありません。セキュリティを気にするのであればプロファイルをドメイン・プライベートに絞っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="3">5. プロクシの確認</font></strong></p>
<p>というわけで、プロクシ経由でアクセスできるかどうか確認します。お好きなブラウザでプロクシ先を今回設定したPCのIP + ポート番号に向けてあげるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、全ての準備が整いました。後はiPhoneからのVPN設定でプロクシを設定してあげれば、VPN経由でIPが自宅IPによるWebアクセスが可能でしょう！、というはずでした・・・・。</p>
<p>が、非常に残念なことにVPN接続をしてから通常のHTTPアクセス(safari上)をすると自宅のゲートウェイを通っているっぽいです。(＝プロクシをする必要が無し)</p>
<p>VPN接続環境は以下の通り。</p>
<ul>
<li>サーバー: Wiindows Server 2012 R2 (L2TP)</li>
<li>クライアント: iPhone 5s (OCNモバイルONE, iOS 7.0.6)</li>
</ul>
<p>また、DeleGateログは以下の通り</p>
<ul>
<li>Wi-Fi + プロクシ無し : ログは流れない + Lolipopアクセス可能</li>
<li>Wi-Fi + プロクシ有り : ログ有り+ Lolipopアクセス可能</li>
<li>3G のみ : Lolipopアクセス不可能</li>
<li>3G + VPN + プロクシ無し : ログは流れない + Lolipopアクセス可能</li>
<li>3G + VPN + プロクシ有り : ログ有り + Lolipopアクセス可能</li>
</ul>
<p>VPNのプロクシ設定自体は生きているっぽいので正しいのですが・・・、目的の為にProxyを立てた意味は皆無だったようです。まぁ、2chまとめとかで邪魔な広告だったりiOSアプリでもトラッキングとかでユーザーが意図しない情報が盗られてはいるのでプロクシサーバーがあるに越したことはないでしょう。</p>
<p>というわけで、年末滑り込みのネタでしたとさ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iTunes + WASAPI &amp; KORG + ASIO</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2014/11/24/975</link>
		<comments>https://lain.heavy.jp/lain/2014/11/24/975#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 17:57:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[サウンド]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Hi-Res]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事で特定の条件可の下、残念なジッターノイズが入ることを書きました。スピーカーならそこまで気にしないレベルかもしれませんがヘッドホンの場合は耳が痛くなるほど直に衝撃が来るので何とかしてなくしたい！、とがんばってみま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/2014/11/24/964" target="_blank">前回の記事</a>で特定の条件可の下、残念なジッターノイズが入ることを書きました。スピーカーならそこまで気にしないレベルかもしれませんがヘッドホンの場合は耳が痛くなるほど直に衝撃が来るので何とかしてなくしたい！、とがんばってみました。</p>
<p>疑ったのはiTunesの再生サウンドバッファの状態、というかiTunesの再生プロパティを選んでもバッファサイズが変更できないぢゃん！、という残念な子でした。バッファサイズが選べないのであれば再生方式をDirectSoundからWASAPI (Windows Audio Session API)に変更してみようと。これが最悪の始まりでした。</p>
<p>WASAPI Wiki (概要、最終更新 2014年5月16日 (金) 11:08)より引用</p>
<blockquote><p>WASAPIは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0">OS</a>側の機能であるため、基本的にどのようなサウンドデバイスでも利用することができるが、使用するアプリケーションがWASAPIに対応している必要がある。  </p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_XP">Windows XP</a>ではオーディオパイプラインの大半がカーネルモードに存在していたが、WASAPIではこれをユーザーモードに移動した。これによって例えばエフェクト処理で致命的な問題が発生した場合、Windows XP では OSがブルースクリーンとなるが、Windows Vista以降ではオーディオサービス(audiosrv)やオーディオエンジン(audiodg)が異常終了するだけでOS全体には影響がないようになっている。</p>
</blockquote>
<p>と見た限り非常に素晴らしいものです、では早速設定してみましょう。iTunes12系であれば『オーディオの再生方法』タブから『Windows Audio Session』を選択するだけです。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_itunes_wasapi.png"><img title="20141124_itunes_wasapi" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="20141124_itunes_wasapi" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_itunes_wasapi_thumb.png" width="484" height="476"/></a></p>
<p>iTunesアプリ再起動後に有効になるらしいので、終了して起動すると・・・・起動しない orz</p>
<p>詳細は不明ですが<strong>iTunes12 + WASAPI + Windows 2012 Serverとの相性がよろしくない</strong>ようです。ググった限りではiTunes12 + WASAPIの状態で起動ができなくなる(＝プロセスが一瞬で死滅する)報告は特に見受けられませんので。更に厄介な事にiTunes12をアンインストールしてもWASAPI設定が残っていてどうにも起動できないらしい・・・。</p>
<p>色々調べた結果、<strong>個人設定ファイルはiTunes12アンインストールでは削除されることが無く『%USERPROFILE%\AppData\Local\Apple Computer\iTunes\iTunesPrefs.xml』に保存</strong>されているようで。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_itunes_reset.png"><img title="20141124_itunes_reset" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="20141124_itunes_reset" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_itunes_reset_thumb.png" width="484" height="186"/></a></p>
<p>取りあえずiTunesの復旧は事なきを得ましたが、問題のジッターノイズは解消されていません。</p>
<p>そうなるとプレイヤーそのものを変えるしか手段が無いという事で・・・、あまりWindows Server上のホストOS側にソフトウェアを入れたくはないのですがKORG Player (<a href="http://www.korg.com/jp/products/audio/audiogate3/" target="_blank">AudioGate 3</a>)をインストールしました。こちらはe-onkyoで購入した閃の軌跡2のFLAC再生でお世話になっているソフトウェアです。</p>
<p>再生方法は私の環境で DirectSound / WASAPI / ASIO の3種類が選択可能で当然ASIOの選択以外は選ぶ余地はありません。</p>
<p>ちなみに、WASAPI同様に ASIO Wiki(概要部、最終更新 2014年9月23日 (火) 11:31)より引用</p>
<blockquote><p>ASIOは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84">ドイツ</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0">スタインバーグ</a>によりオーディオを入出力するためのアプリケーション用<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9">API</a>として提供された規格であり、今日販売されている高級<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89">オーディオカード</a>の多くがこの規格に準拠し、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows">Windows</a>用および<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Mac_OS">Mac OS</a>用のドライバも存在し、ほぼ業界標準として採用されている。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/OS_X">Mac OS X</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Core_Audio">Core Audio</a>はこれと同等の技術とされる</p>
</blockquote>
<p>というわけで、とっても良さそうな感じです。KORGの設定も再生周波数のボタンを押せばOK。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_korg_asio.jpg"><img title="20141124_korg_asio" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20141124_korg_asio" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_korg_asio_thumb.jpg" width="644" height="593"/></a></p>
<p>ドライバの種類でASIOを選択すれば問答無用で48.0KHz / 2400サンプルになるはずです。そして肝心の結果は、<strong><font color="#ff0000">ジッターノイズが発生しなくなりました</font></strong>！</p>
<p>というわけで問題が一見解決したような感じですが、私の音源の殆どがCDからインポートしたm4a(ALAC: Apple Lossless Audio Codec)で、これがKORGでは再生できないようです。FLACにするというのも手ですが、ALAC/FLACの二重管理は面倒なので何か良い手段が無いかな・・・・。</p>
<p>最後に、KORGで全く問題が無かったかというとそういうわけでもなくて、、、AudioGate3が一度不安定になって且つ、アプリが起動しなくなったので<strong>サービス上のAudioGateをプロセス終了させたらSYSTEM_SERVICE_EXCEPTIONのBSoD(Blue Screen of Death)が発生</strong>。ASIOがカーネル経由で直接ソフトウェア音源を再生するっぽい流れなのですが、そのメインプロセスが急に死んだらカーネルも落ちますよね。。。</p>
<p>より良いパフォーマンスを求めるためにはハードウェアへの直接アクセスは必要かもしれませんが、こうやってみるとカーネル保護って偉大ですよね。</p>
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		<title>Creative Sound Blaster Premium HD r2購入</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 15:49:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[11月14日に『英雄伝説VI 閃の軌跡 2 オリジナルサウンドトラック』がオンライン販売されました。基本的にサウンドトラックは全て物理メディア購入するのですが今回は48/96KHz(24bit)のHi-Res音源として配 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月14日に『英雄伝説VI 閃の軌跡 2 オリジナルサウンドトラック』がオンライン販売されました。基本的にサウンドトラックは全て物理メディア購入するのですが今回は48/96KHz(24bit)のHi-Res音源として配信販売されているということで初のオンライン(<a href="http://www.e-onkyo.com/music/album/fal0012/" target="_blank">e-onkyo</a>)で購入しました。今回は開始1時間で投げ出したゲーム本体を購入すらせずに、完全にFalcomサウンドチームJDKを信じて・・・・。</p>
<p>期待のサウンドトラックは・・・、閃の軌跡シリーズということもあって使いまわしがあるかと思ったら全部閃の軌跡2用のオリジナルサウンドトラックで嬉しいのですが正直今までのリリースされたアルバムで過去2番目にがっかりしたサウンドトラックでした(因みに過去最低は那由多の軌跡)。</p>
<p>そんながっかりのサウンドトラックはさて置き、そもそも私の場合はある意味まともな再生環境がありません。ヘッドフォン・イヤホンはSennheiserでそこそこ満足しているのですが、PC環境ではデジタル信号は劣化することはないだろうと<strong>M/B標準のオプティカルアウトをそのままPioneer SE-DIR-2000に投げてからそのDAC経由でHD-598(通称プリン)に接続する状態</strong>。これではHi-Resどころか通常の音源もまともに聞けていたのやら。</p>
<p>※ 加えていうなればWindows 8 がHyper-V上のゲストOSになっておりサウンド音源がRemoteFX経由のハズで、それもどこまで音質を信じていいのか。</p>
<p>一昔前まではSound Blaster Digital Music SXを使っていたのですがUSBドライバを入れてあげないと全く動作しないという代物 + Windows8対応から漏れてしまったので上記の関連もありながらサウンドデバイスの新規購入に踏み切りました。</p>
<div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:7d375284-3798-4870-9e9b-2d8b657bb27c" class="wlWriterEditableSmartContent" style="float: none; padding-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px; display: inline; padding-right: 0px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HUH9RIW/cagylogic-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース アナログ録音 再生リダイレクト SB-DM-PHDR2" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31LmnyoPR4L._SL160_.jpg"/><br />Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース アナログ録音 再生リダイレクト SB-DM-PHDR2<br /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと不安だったのですがこちらのデバイス非常にありがたいことにUSBを挿しただけでWindows 2012 Sevrer上でUSB標準オーディオとして認識してくれます、しかも96KHz/24bitとして。Windows8/8.1デバイスドライバも入れてみましたが本体のヘッドホン端子出力 → (再生リダイレクト) → S/PDIF出力の2音源出力も可能になります。設定はインジケータバー(通知バー)のサウンドマークを[右クリック]→[録音デバイス]から以下の設定を行う感じです (※ <strong><font color="#ff0000">必要最小限であるデバイスドライバ</font>を入れないと録音デバイスに『再生リダイレクト』は追加されません</strong>)。</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="2" width="640" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="320"><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_sb_sbx_redirect_1.png"><img title="20141124_sb_sbx_redirect_1" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="20141124_sb_sbx_redirect_1" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_sb_sbx_redirect_1_thumb.png" width="304" height="333"/></a></td>
<td valign="top" width="320"><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_sb_sbx_redirect_2.png"><img title="20141124_sb_sbx_redirect_2" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="20141124_sb_sbx_redirect_2" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141124_sb_sbx_redirect_2_thumb.png" width="304" height="333"/></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直私の耳ではそこまで劇的な変化は感じられませんか、気のせいかレベルで通常のCD音源でも音の鮮明さが上がった気がします。元々<strong>人間の耳の構造(音という物理的な空気振動を脳内シナプスへ電気変換を行う有毛細胞)上で20,000Hzが限界とされている</strong>ので劇的な変化が起こること自体が理解しかねる部分でもありますが。</p>
<p>手持ちではHD-598の製品周波数特性である 12Hz～38.5KHz が最高のデバイスで、サウンドデバイスが持つ最大サンプリングレート出力96KHz＝再生周波数上の48KHzを超えてはいないので、これが限界というところでしょう。</p>
<p>とりあえずこれで割と満足はしたのですが更に上のHi-Resとなる192KHzって何者なのでしょうね (<a href="http://jp.creative.com/p/sound-blaster/sound-blaster-e5" target="_blank">Creative Sound Blaster E5</a>がそれに対応しているらしい)。物理デバイスで96KHzに対応したヘッドホンなんて聞いたことが無いし。付き詰まったサウンドは半分宗教じみてくるのでこれ以上踏み込まないですが。そもそも音源が・・・(ry</p>
<p><strong>追記:</strong> <strong><font color="#ff0000">不特定なタイミングでジッターノイズが入る</font></strong>ことを確認しました。こちらの現象はAmazonのHD r1のレビュー★1でも同様の書き込みが見られます。S/PDIFを経由したSE-DIR-2000側では確認できなのでスピーカー(ヘッドホン)再生側のみで発生する<strong>環境上の不具合(＝デバイス単体に起因するものではなく、<font color="#ff0000">サウンドの再生方法やPC処理スペックなど複合要因</font>)であるように見受けられます。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オキュラスリフト (Oculus Rift DK2)が届いたよ、ゲッコーから。</title>
		<link>https://lain.heavy.jp/lain/2014/11/17/957</link>
		<comments>https://lain.heavy.jp/lain/2014/11/17/957#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 16:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[st.lain]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[oculus]]></category>

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		<description><![CDATA[VR(仮想現実)の先端を走るデバイスとして有名なOculus Rift DK2が届いたよ！、というものですが記事の焦点はそのデバイスそのものであったり、Oculusが謳う没入感であったりはしません。そのデバイスを手に入れ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>VR(仮想現実)の先端を走るデバイスとして有名なOculus Rift DK2が届いたよ！、というものですが記事の焦点はそのデバイスそのものであったり、Oculusが謳う没入感であったりはしません。そのデバイスを手に入れるための事実のみに言及いたします。</p>
<p>※ 以下に記載することはあくまで私自身の事実となりそれに関する記載となります。順調に発送された方も見えるかもしれませんが、その限りではないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事の発端は2013年5月頃、初のOculus Rift (現在でいえばDK1に該当)がどこぞのメディアで紹介されました。海外製品からの日本発送がいささか面倒なのは割と知っているうえで、そのメディア紹介記事に書かれていたのは輸入代理販売として「ゲッコー・アンド・カンパニー」が行うとの事。</p>
<p>聞きなれない会社名ではあったので一通りのことは調べて以下のことを確認しました。</p>
<ul>
<li>実体のある会社であるということ (＝個人輸入業者ではない事)</li>
<li>(2013年の当初から)発送に対して遅延があったりするという書き込みが割と多いこと (※但し、Google検索結果の上での話であり、発送が遅れたという事実があったかどうか、は私の知るところではありません)</li>
</ul>
<p>この時点で既に通常であれば手を引く(ちなみに金額としては37,800円だったかな)べきラインかもしれませんが、私の場合は突っ込みました。メディア記事確認後の翌日には予約注文を終えて、送金も行いました(ちなみに金額としては37,800円だったかな)。注文当時の発送は6月下旬ごろだったと思いますがそこを過ぎても発送されず7月下旬ごろに発送遅延が発生してもうしばらくかかるという事の連絡がメールで入り・・・、そしてまだ来ない商品を待ちつつ2014年1月には消費者センターと警察にかかるもその時点では発送する意思がないかどうかの立証が難しいとのこと。</p>
<p>同様の感じの流れは以下のサイトでも取り上げられているとおりです。</p>
<ul>
<li><a href="http://monadobuster.blog.fc2.com/blog-entry-1.html">Oculus RiftをGEKKO&amp;CO.に注文した方々へ | monadobuster</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこぞの番組で取り上げられていましたが、インターネットにおける商品取引で届かないケースの場合、それが詐欺罪に問えるかどうかは立証が「先方側に発送の意志があるかどうかを問われる」という部分で難しいということらしいです。上記で挙げたように、メールなりで商品の入荷遅延により発送も遅れる、とあれば発送の意思はあるよと明示しているので詐欺には該当しないようです、多分 (詳しいことは専門の方に聞いてね)。</p>
<p>ともあれ、そんな状態を2014年10月まで放置していましたがそろそろいい加減に先方のお尻に火をつけた方が無難だな、とも思いまして<strong>内容証明</strong>にて先方に事実確認を行おうと。この内容証明が非常に曲者で・・・、利用できる文字や1ページ内の文字数に細かい制限があるという事。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/">日本郵政 &#8211; 内容証明</a></li>
</ul>
<p>Google先生で「内容証明 Word テンプレート」のような感じで検索すればざっとしたテンプレは出てきますが、それでも実際の内容証明における制約に適さない場合があるのでご自身でチェックする必要があります(郵便局の人が言うには2～3回の提出は覚悟しておいてね、との事)。再提出は自身はもちろん、郵政担当の方の時間も浪費しますので<strong>内容証明の規則に関しては必ず目を通して</strong>おきましょう。</p>
<p>私の場合は内容証明で発送の意図があるかどうかを実際に書く前に、注文メールに書かれていた担当者の電話へ直接問い合わせて事前にDK2の発送の確約を取っていたので、発送状態の事実確認→電話で確約したDK2の発送に関する事実確認、となりました。その為、記載した内容は以下の通り。</p>
<ul>
<li>内容証明の宛先</li>
<li>内相証明の送付者 (＝自身の住所氏名)</li>
<li>インターネット経由での注文を行った商品名、および入金した口座番号</li>
<li>電話で確約した内容 (発送確約の商品名、および発送予定日付)</li>
<li>同内容が実現しなかった場合の行動指針 (＝少額訴訟へ)</li>
</ul>
<p>という面倒な手続きを経て当時注文した商品の後継であるDK2を入手しました(なにせ、DK1は既に販売していないので)。</p>
<p>もちろんインターネット上での商材が全てこのようなケースになることはありませんが、<strong>取引の際には事前に相手のことをよく理解した(＝<font color="#ff0000">リスクも込みで</font>)上で行いましょう</strong>。</p>
<p>因みにですが今回の場合、私が注文に踏み切ったのは法的な手段を最悪用いることになっても回収するという見込みがあるから、と踏んでいたことであり個人取引が相手だった場合は間違いなく取引はしていないでしょう。法的に訴えることすらできなくなった場合は完全にこちらの負けなので・・・。</p>
<p>そして最後に。手に入れた肝心のOculus Riftですが、サーバー系のプログラムを主に行う私よりは有効に使っていただける会社の方で遊んでもらっています。私自身が使うよりも前に、まずは3Dのおべきょーが・・・・・。</p>
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		<title>Serial Experiments Lain(海外版)のDVD-BOXケースを頂きました</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 16:34:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[実に書くのが遅れてしまいましたが、大好きなアニメであるSerial Experiments Lainの海外版DVD-BOXケースを頂きました。 頂いたBOXに加えて、過去に購入したサウンドトラック？のBOOTLEG (A [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実に書くのが遅れてしまいましたが、大好きなアニメであるSerial Experiments Lainの海外版DVD-BOXケースを頂きました。</p>
<p><a href="http://lain.heavy.jp/lain/wp-content/uploads/20141022_lain.jpg"><img title="20141022_lain" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; padding-top: 0px; padding-left: 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="20141022_lain" src="https://heavy-lain.ssl-lolipop.jp/lain/wp-content/uploads/20141022_lain_thumb.jpg" width="644" height="484"/></a></p>
<p>頂いたBOXに加えて、過去に購入したサウンドトラック？のBOOTLEG (Amazonで検索すると中古でも1.5万のプレミア付状態という驚き)も一緒に写してみました。</p>
<p>このBLOGもメールアドレスも大抵の場合は「lain」を含んでいるのでそこそこ周りに人にはlain好きであることは知れていたようです(※Microsoft信者だよ！、みたいに公言することは無いです)が、上役の方が私のメアドにその文字が入っていることを知っていたようで、ご厚意で頂きました。</p>
<p>ケースの絵はlainの中でも指折りに好きな画像ですし、本当に感謝しております m(_”_)m</p>
<p>久々に何十回目となるかわかりませんが、blu-rayでも見直してみるかなと。オープニングはやっぱり、</p>
<blockquote><p>Present day, Present time, HAHAHAHA..</p>
</blockquote>
<p>ですよね。</p>
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