ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

休日+台風で外に出ることができなかったので、今日だけの書き込みが

\(山盛り)/

なんですね。さておき、自身のライフスタイルでWP7に求める機能を書いておくと以下のような感じ。

  • VPN機能 (将来的に実装されるとの会談があったのかな? → vpn support on windows phone7)、私としてはPPTP, SSTPをサポートして欲しいですね。
  • POP3, IMAP読み込みインターバルの自由化 (せめて最小1分~2分)、割と標準メーラー派なので。メールをGmail, Windows Live迂回させるのは避けたいです。
  • 検索エンジンの自由化。デフォルト設定でBingなのは構いませんが、Bing固定というのは勘弁して欲しい。(現在、TouchXplorer7というレジストリエディタツールから変更できるらしいが、できれば標準実装で)
  • マーケットの国別化。AppStoreがそうであるようにストアを分けて欲しいです。確かに日本におけるWP7って小さすぎて分けるまでもないのかもしれませんが・・・。将来的にきっと流行・・るよね?
  • アドレス-宛名の逆引き。先日問い合わせたようにガラケー日本には現状これがないと厳しい。
  • 外部ストレージのアクセス自由化。現状でSkyDrive, Office365などの外部ストレージはOffice(Mobile)経由でアクセス可能ですが、Officeに限らず置きたいですね。(現状で可能かもしれませんが、私は方法を知らず)
  • (OS外)リモートデスクトップのサポート。特にOS標準というよりは3rdの「splashtop remote」に是非ツールを出して欲しいです。
  • (OS外)AmazonJPアプリ。これでの買い物が多いんです。現状リリースされているのはUSストア固定バージョン。

これがあるだけで正直私としては十分です。もちろんティザリングとかその多機能があればうれしいですが、そこまで高望みはしないかな、というもので。

一応、現在WP7をメインにスマートフォンで3種類を触ってみた感じの比較です。相変わらずフラットな文章ですが・・・・。

【iOS】

  • 長所…スキが無さ過ぎるOS、そして充実したAppStore。3rdアプリケーションも審査が厳しいためにウィルスの心配がほとんど無く気軽に入れられる。そして、全てがApple管理なので開発も比較的楽、というかデバイス固有問題を意識しなくてOK。
  • 短所…全てがAppleの支配下なので個性があまり無い(もちろんOSだけでなくデバイスも)。

【Andorid】

  • 長所…自由すぎるくらいにカスタマイズ可能。ギークな人には天国かもしれません。
  • 短所…自由すぎて統一感が無い、というか一般向け向けではない。OSの作りが荒く操作感はイマイチだし、電池の消耗が激しい。マーケットは無法地状態でウィルスの心配はしないといけない。開発も機体固有問題があるし結構苦戦させられる、らしい。

【WindowsPhone7】

  • 長所…OSとしてはiOS同様に完成度が高い。今までに無いUIとスタイルで非常に評価できる側面が多い。PeopleHubが強力でリア友が多い人には向くかもしれません。初心者が使っても機能がこざっぱりまとまっているので使いやすいかも。
  • 短所…アプリが無さ過ぎてOSが用意した以上にはあまり自由度が無い、というかマーケットがまだ乏しい・若い。ある意味、未知数な部分が多いので不安と期待が入り混じるところ。

私的には使いたい順で言えば

iOS > WP7 >>>>> Android

という感じ。iOSはiPhoneだけでなくiPodTouchで扱えるので携帯に対してiOSは求めないです。となると、WP7とAndroidが残るわけで、完成度やマーケットなどを考慮してWP7かなと、いうか、携帯にアンチウィルスなんて入れたくないです。多分、WP7にせよアンチウィルスを入れざるを得ない事態になったら恐らく携帯乗り換えます。

何度も言いますが、WP7使いやすくなってね。

ちょっと書くのが遅れましたが(というか、8月31日に書いていたのですがiPadのWordPressが投稿前にアプリ落ちして萎えた)、先日の投稿にあった曲間のノイズの件についてauお客様サポートセンターに問い合わせてみました。簡単に片付くかと思いきや思ったより苦戦したというか・・・・、ちょっち想定外の方向に。担当は状況に応じてコロコロ替わるので全て同一ではありません。

1. 一回目のお問い合わせ

通常のお問い合わせに同じくauお客様サポートセンターの「157」番へ。
私「PCからZune経由で曲を転送して聴くと曲間にノイズが入って非常に耳障りなのですが・・・」
担当「それはイヤフォンだけの場合のみでしょうか、また曲そのものにノイズがあるか無いかやZune上ではどうでしょうか?」
私「えっと・・・、そこまで試していないのですが少なくとも普段聞いている曲なので曲そのものでは無いと思います。できる限り試した上で再度連絡します」

う~ん、確かに「IS12T」本体の問題かと言われると色々な要因があるので現状では断定しかねるのですが、私的には原因が本体以外の何物でもないと思っているので色々調査。

2. 二回目のお問い合わせ

私「先の件ですがこちらで調査した結果、PCとしての再生であるiTunes, Zune上での正常再生を確認、またiPod Touch上の再生による音楽が正常であることの確認、再生デバイスとして別のヘッドフォンでの実機上のみでのノイズ発生を確認しました」
担当「しばらくお待ちください。(保留5分)」
担当「Zuneをお使いということでZuneのサポートセンターの電話番号を案内しますのでそちらにおかけください」

何かの聞き間違いかと驚かされました。色々な環境での確認を行って欲しいといったサポート側から、まさか自分の結果を受けた上でZuneサポートへの案内を行うとか。ちょっとこの返答にイラッっときた私はというと(えっと、割と短気ですみません)

私「ここまで調べて他に何を調べろというのでしょうか?Zuneサポートへの問い合わせとのことですが、私にはZuneサポートへ何を尋ねて良いのかサッパリわかりません。もし聞くべきことがあるならそちらからお問い合わせする内容を教えてくれませんか?」
担当「確かにそうなのですが、弊社としてはZuneサポートへのお問い合わせ番号を案内するほかは無いです」
私「IS06のVPN不具合の際は直ぐにそちらで調査を行ってくれたのですが、なぜ今回はそのようにならないのでしょうか?少なくとも私側で調べれることは行ったはずです」
担当「(保留数分後)分かりました、こちらで調査いたします。結果は2~3日頂くかもしれないことをご了承ください」

とりあえずau側の調査に持ち込めましたが、やはり実機というものを確証に近いレベルで疑っている私には対応について腑に落ちません。なので、更なる確認を。

3. 三回目のお問い合わせ

私「先の件で追加となりますが、MarketPlaceのアルバム視聴で楽曲を切り替える際にも同様の不具合を確認しました。MarketPlaceでも発生となると、Zuneを経由していないので実機上の不具合であることが確定ではないでしょうか?」
担当「わかりました、こちら前回のお問い合わせで弊社調査となっていますので追加情報として担当にお伝えします」

4. 一回目の返答

担当「こちらで調査をした結果では現象が認められずIS12Tの不具合ではありませんでした。お客様の端末固有の原因と思われますのでauショップへお持込いただけますでしょうか」
私「すみませんがどのような環境で確認をされたでしょうか?」
担当「複数曲を入れてボリュームを大きくして確認をしております」
私「そこは静かな環境で試されたでしょうか?」
担当「完全に静かな環境とは言えませんが、それなりに静かな環境では試しております」
私「なるほど、ボリュームを大きくして確認とのことですが、ボリュームが小さいほど指摘したノイズ現象が大きく目立つはずです。少なくともノイズ音の感じからではチップのゲインが切り替わった際に発生する音に酷似しているのでデバイス原因の可能性が強いです」
担当「(かなり困った様子ですが)・・・・分かりました。再度検証を致します」

この連絡からほどなく最終回答となります。

5. 二回目の返答

担当「申し訳ございません、お客様がご指摘の現象である曲間にレコードの針を落としたようなノイズにつきまして当社でも確認いたしました。」
私「こちらについては改善がされるのでしょうか?」
担当「IS12Tの開発元である富士通東芝に現象を伝えて改善が可能かを確認致します」

という感じで長い長いお問い合わせがFIXしました。最初の調査は手抜きぢゃないのかと。BREWの検証並みの調査をしてくれ、と言いたいです(BREW検証は本気で厳しいです。au的には外部委託の会社を使っていますが、ある一社だけがやたら検証指摘が来るという・・・)

とりあえず少しでもWP7とか、その実機の品質向上に繋がると良いです。ここ数日で未だにAndroidに戻すべきか頭をよぎりますが、それでもWP7をきっと使い続けるので。

 

という話を同僚にしたところ、私がクレーマーだという指摘をされましたが決して最近見られがちな悪意のあるクレーマーではありません・・・・。というか、ある意味不具合報告と改善提案に近いのです。今回の件は明らかに端末不具合だし、フィーチャーフォンから送られたメールがアドレス帳から逆引きされない件は少なくとも現状の日本が持つ携帯事情にそぐわない改善提案とも言えるかと思われます。

ってことで、本気でWP7を使いたいと思わせる代物にしてください m(_”_)m

有難いことにWP7にもWordPress用の投稿アプリが公式で出ていたので早速テスト。
決して打ちやすくは無いのですが無いよりマシでしょう

使えば使うほど(ry、と言われる携帯を使って5日目。まだ全然なんですが使った限りで困った事&不満に思った事を書いてみるテスト。

1. アドレス帳の移動
IS12Tから移行した段階で手続き窓口からアドレス帳の移動案内が配布されます。但しそれは、フィーチャーフォンからスマートフォンの方法であって、スマートフォンからスマートフォンの方法ではありません。ってことで、これを解決するには恐らくネットワーク上(GMail, Windows Liveなど)しか無いようです。
手順としては移行元スマートフォンからSDカードにvCard方式で書き出してPCに保存、それをPCからGMailアカウントでインポート。日本の携帯電話の形式である3-4-4とならなかったり、市街局番が3桁区切りとはならなかったりしたらそこで調整します。最後にWP7側でGMailアカウントを登録して同期をする、とPeopleHubにアドレスが追加されています。

2. POP3, IMAPのインターバル
Windows Live, GMailなど以外の一般プロバイダのメールを利用している場合にインがーバルが最小で15分となります。これは端末側ではどうにもならないようです。プッシュ通知対応のサービスに転送して受信をいち早く確認できる状態にするしか無いと思われます。

3. XBoxアカウントのアンリンク
一番最初にWindows Liveアカウントを端末に登録するとXBoxなどの主要サービスにリンクされますが、それをアンリンクすることができません。(状況的に、メールは個人リアル用、XBoxアカウントは公開用などで登録順序として先にリアル用をやってしまったなど)
その場合は残念ながら端末リセットを行うしか無いようです。メールやアドレス帳などは基本的にネットにアップされていれば被害はさほど無いはずです。

4. メール送信者の名前表示
PCメールのように名前と送信元メアドがメール送信時に通知される場合は正常に送信者が表示されますが、フィーチャーフォンのようにメアドのみが送信される場合はアドレス帳にメアドが存在していてもその名前は表示されません。
これは端末仕様なようで、一部のフィーチャーフォンでは送信元の名前が設定可能なのでそれをお願いするしか無いとの事。んな馬鹿な、、、、
って事でこれはMicrosoftにキャリアとして改善依頼を出してくれるとの事でした。

と言うやり取りなどが本日の30分のお客様サポートセンターとやり取り。本日聞き忘れた事がまだあって、WP7上に音楽を送信してアルバムプレイってやると曲と曲の切れ目の間にブツッっていうノイズが入るのですよね。恐らくサウンドのゲインが一時的にOFFになるのですが、これがノイズとして乗るような感じです。(ガラケーではよくある話)うーん、でも曲がりなりにもZuneとしての機能があるならこれは勘弁して欲しい、というか耳が痛い、、、

ってか、私ごときでこれだけ問題が見つかるのだから、改修案件はすごく多そうですね。
今後よくなる事を祈ってひたすらKDDIに電話しまくります、サポートの方頑張ってください。

※ でもね、IS06のVPNでGREパケットが正常に送信されない問題、今は解決しているんですが多分私が最初にかけたっぽい。向こうの人が困惑した挙句に一週間後にバグを認めて初回のファームアップデートで修正されていましたとさ。