ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

いい加減聞き飽きたアンチS○NY派ですが、Vita以降SONY製品の購入率が異様に高いです。要求するスペックで選択肢が無いのだから仕方が無いよねってことで。

2週間ほど前に実は肺が急に原因不明で痛くなり、また感覚的には血中酸素が低くなったようなダルさを覚えました。以前に自然気胸をやっているだけに、その付近が影響あるのかなと。で・・・、何故か自暴自棄気味に手にしたのがBluetooth型の縫い図リダクション付きイアホンMDR-NWBT10Nを購入したと。

 

言い訳をしておくとむやみに買ったのではなくて以下の事情があります。

  • 日本では発売が未定となっていたWalkman F800シリーズの代わりにWalkman Z1050を購入した後で、F800が発売されることとなった
  • そのF800シリーズのセット購入にMDR-NWBT10があり、無線型のNC付きイアホンが欲しくなった
  • Z1000シリーズ下取りがあったのでF800シリーズに乗り換えようとしたけど、端末スペックは完全に同等だった (違いは重量、画面サイズ、標準OSバージョン)
  • 店員に確認の結果、MDR-NWBT10NはWalkman Zでも動作する

 

そして使ってみた感想。多分、Amazonでも同様の意見が聞かれますが。

  • 電池の持ちは正直よくない。満充電状態から3時間とあるが、実質2時間程度
  • ノイズリダクションの性能は割と高い。が、Walkman Zの付属イアホンMDR-NWNC33である本体側ノイズリダクション処理では無く、MDR-NWBT10単体処理のようで性能はそれと比べて若干低め。
  • 再生送りの操作方法が良くない。本体の丸部分(上記のAmazon写真で左のマゼンダ部分)が左右に回転するのですが、かなり微妙な動きで曲戻しは非常に扱いづらい。
  • 音質はドンシャリ系に近い感じ。付属イアホンよりはかなり劣化ですが、Bluetooth型に特有のホワイトノイズレベルの低さを考えれば、結構マシなレベル。
  • 充電がWalkmanとイアホン同時充電が可能(おすそわけ充電、機能らしい)でありがたいかも。
  • 価格は性能比にしてはまだ安いレベル。

今回のお買い物に関しては正直、★5個中の★3~3.5という感じではありますが、やはりイアホンは買ってみないとわからない、というのが正直なところです。

現状で次に買うとしたらいよいよVictor HA-FX700しか無い状態、ですね。今月はHMZ-T2(70,000円)とiPod Touch 第5世代(33,800円)が重なって大きな出費ができないので・・・・、クリスマスまで延期かなと。まだ他にも知らない素敵な音があるかも知れないのでそれまで調査に徹します。

発売日に届かないとか非常に残念な状態が続いていたのですが、12日(金)にようやく届きました。今回は刻印組が遅かったのでしょうか、他を確認していないのでわかりませんが、予約開始の16:05完了でも配送はこの程度、でしょう。

 

iPod Touch 第5世代に関しては情報は出切っていますし、それを見れば大抵の人は事足りるかと思われます。私も使った直後は『軽くなった!』、『画面が明るいし大きい!』、『Safariが軽い!』とか、まぁ大抵の方のそれと同じ感想ではあったのですが、ふと気が付いたことに、iPod Touch 第4世代と第5世代で音質が変わってるぢゃん・・・・と。

例のごとく比較対象は以下の3機種。

  • SONY Walkman Z-1050
  • Apple iPod Touch 第4世代
  • Apple iPod Touch 第5世代

そして、比較に使った再生デバイスは以下の4つ。

  • Sennhiser HD598
  • Sennhiser HD239
  • SONY HMZ-T2 付属イアホン
  • Apple iPod Touch 第5世代付属イアホン

 

上記の聞き分けで私的な感覚でまとめると・・・・。

  • iPod Touch 第4世代と比べて第5世代は、低音~中音あたりで音量が落ちている。個人的には、高音とのバランスが第4世代より良くなったように思われます。
  • Walkman Zと比べてiPod Touch 第5世代は、まだ高音域の音の伸びが弱い。というか、高音部分に関しては第4世代から変化したように感じられず、そこがWalkman Zの方が微妙に聴き心地が良い、と言える部分かもしれません。
  • HD598で3デバイス比較を行ったものの、余程気を配らないと気が付かないレベル。一方で、音の出が鼓膜に近いデバイスになると音質の違いが明確に出るので、カナル利用時に音質を気にするなら聞き比べをした方がいいでしょう。
  • iPod Touch 第5世代付属イアホンは第4世代のそれと比べてすごく良くなった!、と思いますが、依然付属レベルでありドンシャリだと思われます。音が籠らないけど迫力がある的な、安価で品質を良く見せるにはいいのかな・・・・

 

というわけで、 Walkman Z > iPod Touch 5gen >>> iPod Touch 4gen、かと思われます。が、結局自分が一番聴き心地がいいと思った音が一番良いので、ご自身でご確認ください。

11日(木曜日)に手にするも平日であるということと、加えてiPod Touch 第5世代が届いていない!、ということもあって前回の記事では写真は割愛していましたが、iPod Touchが届いたので・・・・、何故かHMZ-T2と新しいiPadを組み合わせてみました!

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ヘッドホンはSennheiserのHD598を組み合わせています。正直これをつけてプレイしているのを普通の人が見たら異常者としか思えないレベルなのですね。

前回写せなかったヘッドホン・イアホンジャックの部分はこんな感じ。

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(埃が映っているは割と恥ずかしい・・・)6.3Φフォーンプラグも無難にささる新設設計になっています。むしろ、3.5Φの一般的なプラグの方が指し辛い位でしょう。

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そして、遮光用のゴムをつけた状態で上から撮影したものです。前回は気づかなかったのですが、遮光用のゴムが上部にも装着可能で、通常の部屋の明るさでもほぼ完全に映画館化できるような状態になっています。

その分、より一層メガネが邪魔なんですけどね! 裸眼が羨ましいよ!

 

Blu-rayも幾つか借りてきたので、本日はそれを楽しむことにします。

恥ずかしいミスをしてしまって、以前の記事でiOS6.0にした時にWi-Fiが切断する際に、VPNの設定がおかしい!、な~んて言っていましたが、半月弱ほど経過して気が付いたこと。

VPN設定する箇所あるぢゃん・・・・ orz

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『一般』→『VPN』という場所で設定できるだけなのに、なぜここまで気が付かなかったんだ・・・・。ほんと恥ずかしいです、申し訳ない。

先日書いたヘッドマウントディスプレイですが、本日購入しました。発売予定日は10月13日(土)となっていましたが私の場合はビックカメラより10日 13時ごろに受け取り可能連絡を受けたので、店舗到着次第では順次販売かなと思われます。

写真はちょっと割愛。明日にはiPod Touch 第5世代が届くはずなので、それから掲載します。

 

直営店に行って確認したわけではないので実機を触るのは初めてなんですが・・・・、持った瞬間に軽くなった、というのは明らかなほど軽くなっています。というわけで、以下、レビュー。

  • 軽くなった!間違ってほしくないのが「軽い」わけではない事。前モデルT1と比較して明らかに軽くなった、ということです。ただ、装着時の負担はかなり軽減されるものと思われます。
  • 遮光ゴムが進化した! … 以前は下部の左右につけた遮光ゴムが直ぐに外れたりすることが頻繁にありましたが、今回のゴムは上鼻の隙間もカバーする左右一体型のタイプが付属し、また、ゴムが引っかけるような構造になっているので簡単には外れません。ただ顔の形によってはゴムが頬や上鼻に当たります。また私的には、ゴムではなくてヘッドホンのイヤーパッドのような柔らかい素材がありがたいですね。
  • 装着が難しくなった? … 慣れもありますが装着が難しくなりました。まず1点目が『本体を額に当ててからヘッドバンドを締める時に指をかける人差し指の部分が、前モデルT1と比べて非常に遠い』。私の手のひらはかなり大きな方なのですが、それでも指が届くか届かないか、です。2点目が『掛けた後に眼鏡を調整するための隙間がない』。私は眼鏡をつけているので装着時にずれた眼鏡の位置を直すことがあるのですが、指が入りづらいので眼鏡の人は若干不便を感じます。言い換えれば、それだけ遮光性が高いってことなのですが。
  • 額の負担が減少! … 額の形も人それぞれなので必ずしもとは言い難いですが、額に当たるパッドの長さが数センチほど伸びているので、それにより額に当たる面積が増加しています。その為、かかる負担が分散して全モデルT1ほど痛くはなりません。
  • 臨場感UP! … 既に書いたようにゴムが改善されて、且つ、ヘッドマウント上部の隙間も減少したために多少明るい場所でも映画館の臨場感が味わえます。また、私的には構造が見直されたせいかレンズと目までの距離が縮んでいるように思われます。
  • 左右調節が便利になった! … 前モデルT1では顔のセンターラインから目までの長さが左右連動するため、ヘッドマウント本体と顔のセンターラインが完全に一致していないとボケたように映ることが多々ありました。今回のT2ではそれが改善されて、左右の調整が非同期で個別に行うことが可能です。なので、左右にちょっとずれた場合でも頭に締め付けたヘッドマウント本体を調整するのではなくて、レンズ側を個別に調整することで容易にベストな映像を視聴することが可能になっています。
  • HDMIスループット可能! … 初期設定時にシステムから聞かれるのですが、事前情報通りヘッドマウント利用時でもHDMIのスループットが可能です。消費電力が増えるけどスループットしますか?、的なことを聞かれますが恐らくそこまで増えるものでもない(稼働電力が)100倍とか!)し、また、この商品を買う時点でそれを気にする人は多くない部類でしょう。
  • 付属イアホンは残念 … どれくらい残念かと言うと、iPhone/iPodに付属しているイアホン、のレベルで残念です。前モデルT1では固定としてついているヘッドホンが残念(=変更できない部分でありながら音質があまり良くない)というのがありましたが、今回は付属でついているイアホン(=変更できるからいいけど、変更できる前提でつける部品の品質としてひどいレベル)として残念です。音声に関してスピーカーサラウンドを使う人にとっては非常に良い変更だと思われます。まだヘッドホンを装着して試してはいないので、そこは後で追記します。
  • 値段が残念 … 前回にも書いたように前モデルT1と比べて1万円の値上がりとなります。前モデルで売れると踏んでの強気値段なのか、今回の変更における開発費用に対する分なのかわかりませんが、エンドユーザにとっては軽量化されてイアホンがしょぼくなったのに何で値上げしたの?、と感じる部分はあるかと思います。まぁ・・・比較といった相対価値で考えるからそのように感じるわけで、映画館さながらの臨場感を持つ超高画質の3Dヘッドマウントディスプレイが7万円で楽しめる、という点を絶対的な価値で見れば安いのかも知れません。

 

以上、私が購入・装着した限りの感想です。上記を踏まえたまとめを言えば・・・・

  • 前モデルT1よりも更に上位の臨場感を味わいたいならオススメ
  • 眼鏡の人は・・・、実際に店舗で装着確認しましょう
  • お財布事情が厳しい人は更に解像度UPが期待の次モデルに期待をしましょう

※ 決して私のお財布事情にゆとりがあるわけではありませんので悪しからず。

 

現状ではヘッドマウント分野では最先端の品質となっており、個人的には選択の余地が無いと思っています。それだけに、他のメーカーも追従して商品を出してくれれば良いな・・・、と思ったり。だって、アンチS○NYなんだもん。