ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

別にblogに書くネタってわけでもないのですが、某友人からオーディオマニアと言われることがありました。が、当の本人はそんなつもりは無いし。ただ、最近音楽を聴いていて思ったこと(以前から感じていたりもしましたが)を書いてみます。

 

  • ヘッドホン最強

一昔前のオーディオというと高級アンプに高級スピーカーのセットを揃えてソファーで楽しむ、なんてこともあった気がします。私もかつて挑戦しました。Pioneerのアンプに6万、LDプレイヤーに6万、スピーカーに10万とか。でも正直お金をかけただけの満足感が得られませんでした。というのも、部屋の構造、自分が座っているチェアー含めて音響が整わないのです。つまりは、数百万~数千万クラスはお金をかけないと無駄だなという結論に。

ってことで、一番コスパが高いのはヘッドフォン。iPod / ウォークマン + (ヘッドホンアンプ) + ヘッドホンだけで十分ですから。これならお金をかけても精々数十万なんですよね。ってことで、余程のことが無い限りはもう据え置きスピーカーを買うことはないでしょう。(IMAX映画館で映画鑑賞を楽しむことがあるのですが、それがある意味自分では手の届かない据え置きスピーカーとしての楽しみかもしれません)

 

  • 星座鑑賞に似ている・・・かもしれない

以前から書いているように同じ楽曲でもヘッドホンを変えると作曲者が仕込んだわずかな効果音を見つけることができます。本日もWalkmanZ + HD598で楽しんでいたら数百回は聞いた楽曲なのに新しい音を見つけて・・・・と。本来あるはずの音なのに使う機器によってそのとらえ方が変わる、なんてところが星座観測に似ているのかなと。後は、ヘッドホンを使っていると頭の中で楽曲が作り出す世界が展開されるのですが、そんな感覚も似ているかもしれません。

 

と、若干宗教じみてきた感があるのでそろそろ逃げますが、とりあえず次の目標は・・・やはりVictorのHA-FX700、でしょうね。ヘッドホンに関してはHD598よりも自分に合うものが見つかっていない現状で、イアホンは確実に音が良くなる保証があるので。

どうでもいいのですが、2chでヘッドホン・イアホンスレが度々上がる度に私のお気に入りな物体が中々ネタにあがりません。私の耳が一般の人とズレているのか、そもそも楽曲ジャンルが違うからスレ違いな製品しかリストアップされないのか、まだまだその高みに達していないのか・・・・

いずれそれがわかる時が来るのかな。

Nex○n運営の本家メイプルストーリーはやった事無いのですが、ふとiPhone版でやったメイプルストーリー(盗賊編)を思い出して、なんとなくサウンドトラックが欲しいなと。詳しくは知らないのですが、オープニングテーマや挿入歌などの一部歌謡曲に関してはCDが出ているのですが、ゲーム部分に関してのサウンドトラックは無いのですね@Amazonさん。

ってことで、軽くググってみたら何やらとあるサイトに引っかかりました。

クライアントプログラムからリッピングして抜いたけど私は特に管理しているわけではないよ。

との注意書きが。まぁ・・・・細かいことを突っ込むのはやめておきます。

 

割といい感じの楽曲が多いですね。おかげさまで仕事で聞くサントラが更に増えました。オンライン系ゲームサントラに関してだけはセンスがいいなと思うところです(←もセンシティブな問題なのでこれ以上触れませんが)。以下、私がいいなと思った楽曲を適当にYouTubeで。

サンプリングの関係上、高音がひずむ~というのは仕方がないですね。全然メイプル関係ないですが、SoundTeMPが2010年にCDを出しているらしいのですが完全に入手不能。さて、どぉやって手に入れるか・・・。そもそも販売地域自体が不明なんですよね。

仕事がはかどる音楽を手に入れるのも一苦労なんです。 orz

前回の「S○NY NW-Z1050を買ってみた」に引き続き、今回は使ってみたバージョン。2~3日使ってみて色々なことを実感しました。まずは、恒例でもないけど商品ページから。

 

そして、付属品イヤホンであるMDR-NWMC33の商品ページ。

 

買ってから初めて知ったのですが、本体にノイズキャンセラーの機能があります。通常のノイズキャンセラーではイヤホンのケーブル部分に電源電池 + ノイズを打消す為モジュールがあるのですが、NW-Z1050は集音機能だけをイヤホン部分に持たせて、電源 + モジュール部分はZ1050本体がが行うような仕組みです。その為、ノイズキャンセル機能に対してキャンセリングの強さ、打消したい音の環境対象(バス・電車・航空機・室内)を選択できたりと、幅広い機能になっています。

 

  • 本体が異様に大きい。大型スマートフォンよりも1.2倍程度大きくウォークマン(移動用の音楽再生機)とは思えないほどです。
  • 重量も半端ないです。156gらしいのですが、鉛を積んでいると思われてもおかしくないレベル。
  • ウォークマン史上で最高音質らしいがそれを検証する手立てはないものの、音に関しては確かに良い。特に高音での響きがiPod系よりも良く、クラシック・ジャズ系には割とオススメできるのではないかと思われる。
  • 標準イアホンが割と使えるレベル。付属品(=ゴミ)ではなくて、一つの商品として同梱されている感じ。
  • 標準イアホンでのみ使えるノイズキャンセラーが超絶強力。ホワイトノイズがほとんどなく、キャンセリングレベルを最大(+15レベル)にすると電車に乗っていることすら忘れるほどです。
  • 本体スピーカーは使わないほうが良い。とりあえず音が出る程度です。
  • 充電時間は結構長めです。20%状態から満充電までに3~4時間程度かかりました。
  • パスワードロックをかけても本体横のボタンからジェスチャーコントロールで楽曲の切り替えが行える親切設計。でも、使い勝手は正直よくないです。

 

普段iPod TouchではALAC(Apple Lossless 圧縮)を使用しますが、今回WalkmanZではHE-AAC(96kbps)を使っています。何故かといえば・・・・、iPod Touchで共通して使えるAACフォーマットなので。iTunesで変換したALAC(.m4a)をWalkmanZに転送するアプリ(X-アプリ)に食べさせたところ、認識できないフォーマットで蹴られました。

ってことで、iPod Touchで普通に使えるそれなりに良いエンコードとしてのHE-AACという選択肢です。

 

iPhone持ちユーザーが2ndオーディオプレイヤーとしてWalkmanZを持つのは有りな選択肢かもしれません。一応Androidとしてゲームを遊ぶこともできますし、音も結構良いので。ただ、どちらもそれなりのサイズなので、手さげカバンは必須になるでしょう。

そして、何やらアンチグレアのフィルムが売っているらしいので早速Amazonでポチります。

先月の発売日よりネタに挙がっているKobo Touch、○天の三木谷社長がお気に入りのアレですね。書かれている内容的には以下がネタとして挙がるところでしょうか。

  • 発売日よりアクティベートができないトラブル続き
  • 発売前に挙げていた書籍数に届かない状態で発売日を迎えてしまい詐称状態
  • 発売日以降についたレビュー★1に対して「サポートが整った現在のレビューにふさわしくない」的な感じで故意に削除
  • 書籍数が足りないからと追加した書籍がアッチ系の書籍

 

そんなネタ的なKobo Touchをネタ的に取り上げた「ラジオヤジ」さんのYouTube画像が非常に面白いです。さりげない一言がなんとも言えない絶妙な感じなんですよね。

 

楽天の電子書籍端末 Kobo Touch が届いたので開封しましゅぱ! – YouTube

 

【楽天Kobo Touch】悪評が飛び交う中、セットアップ(初期設定)をやってみた – YouTube

 

【楽天Kobo Touch】低評価レビューを削除する楽天の情報操作が発覚! – YouTube

 

【楽天 Kobo Touch】本を買おうとしたらフリーズ!まったく反応なし! – YouTube

 

私には敷居の高いレビューですね、だって地雷前提なんだもん!

前もって書くと私はアンチS○NYを掲げていますが、今回NW-Z1050を買った言い訳はアプリケーションの開発という側面と、以前から再生機側のDAコンバーター(DAC)の違いによる音の違い、というものを検証したかったからです。ちょっと思わぬ臨時収入があったのでそれを利用させていただきました。

 

買値はビックラメラで22,800円、ポイントをつければそのあたりでしょう。さて、細かい設定とか思ったことはさておき、今回は純粋なオーディオとしての、そして以前から度々議論になる iPod VS Walkman の違いを私の耳に焼き付けるという観点でのレビューです。

まずは使用した再生機とオーディオフォーマットから。もちろんイコライザー系は全てOFF。

  • Apple iPod Touch 4gen 64GB … ALAC (Apple Lossless 圧縮)
  • SONY NW-Z1050 16GB … ATRACK3 ロスレス圧縮

そして使用したスピーカー(イヤホン・ヘッドホン)は以下の通り。

  • SENNHEISER CX400-II
  • Bose on-ear headphone

HD598とか、Pioneer DIR-2000とかはまた後日・・・。単刀直入に言うと、再生機とスピーカーが合わないと全く違いますね。

 

  • SENNHEISER CX400-IIでの比較

ある意味これが一番通常利用されるスピーカーに近しいと思われますが、ほとんど両者の違いはなかったです。ただ、NW-Z1050の方が高音域でよい伸びのある聞こえ方(優しい音)がする為、Walkmanが良い音として評価される由縁かと思われました。でも、ほんとにわずかな差かなと、少なくとも私の耳では。

 

  • Bose on-ear headphoneでの比較

Boseならではの低音が聞いた特殊なヘッドホンだと思われますが、こちらは圧倒的に違いがでました。Walkman側が低音の出が強く、また非常に硬く聞くに耐えない音と感じます。一方で、iPod Touchはそこが控えめであるのか、低音が強く出ていても割と聞ける音がする、という感じでした。私の耳にBoseが合わないのは重々承知しています。

 

なので、通常利用ではWalkmanの方が良いという部分に納得がいくようですが、目くじらを立ててどちらが言いというレベルの違いではないかなと思われましたとさ。