ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

n前回の『Pioneer BDR-XD04BK買ってみた』に引き続き、今回は使ってみたです。普段使っているLITE-ONと比較して非常にコンパクトですね。安心のUSB2ライン(給電データ兼用 + 給電専用)であり、使う前から良さげな雰囲気はしていました。

で、実際使ってました。付属ソフトウェアにプレイヤー・レコーダーなど各種ありましたが、私はNero11 + ArcSoft Theater 5 のコンビネーションとなります。今回初焼きしたのはNero11でBDムービーを作成し、Neroイメージ(nrgファイル)をバーニング。以下はその所感です。

  • 音は結構でかいです。最大4倍速中の2倍速で焼いたのですが、モーター駆動している感が半端ではないです。
  • データ転送が間に合わない? イメージファイルからの焼きなので、セッションクローズ等で焼きが止まることは無いはずですが、モーター駆動→焼き→モーター停止→モーター駆動→焼き→・・・、な流れが続きました。焼きムラはなく正常再生できたのですが、ちょっと不安は残ります。
  • 蓋が完全に閉まらない? 左手前にOPENボタン部分にフックがあり、それでロックされる機構のようです。右手前にはそのフックが無いため1mmほど浮いているのですが・・・・。影響がない範囲だと思いますが閉まってほしいですね。

 

総じてスペック的にはポータブル用途であれば何ら問題は無いです。そこに関しては流石Pioneerというところでしょう。強いて言えば、より細かい部分に関しても完成度が高いとうれしいなと、蓋とか蓋とか。

どうでもいい話ですが、Pioneerの絶頂期って「ぼくはもっとパイオニア」が出たあたりかな。好きな企業として頑張ってほしいですね。

2chを直接見ることはありませんが、2chまとめサイトに関しては結構頻繁に見ます。iPadであれば『2chまとめ』、WindowsPhoneであれば『2chまとめ読み』なるアプリから通勤中なり、食事中なりお好きな時に。

まとめサイトとは言えど情報の出所が2chなのであまり信じずにたしなむ程度で読んではいたのですが・・・・、『ミクまん』と『肉まん』に関しては完全に私もしてやられました。忘れもしない一番くじの発売日と思っていた8月14日の事です。

 

「ミクまんお願いします」
店員「肉まんですね、わかりました」
「えっと・・・・ミクまんで・・・・、、。すみません、一番のをお願いします」
店員「わかりました」

 

店員の方が中国系の方なので『』と『』が聞き取りづらいってのも分からなくもないのですが・・・、凄まじく恥ずかしかったです。味とかデザインのネタの為に買ってみたつもりが、時分がネタになってしまうとは!!!

ってことで、明日は一番くじの発売日かな。多分こんなことは起こらないとは思いますけどね。あ、因みに私は別にミクがすきとかいう話では無くて、ネタ(ミクまん)と友達からの依頼(一番クジ)で買っているのですよ。

夏季休暇が取れましたので大須なるところへお出かけしました。お盆、正月に集まる定例会みたいなものですがサークルメンバーとの散策なので毎度お気軽で楽しいものです。

その内の一人は四国で有名(?)な景気回復ライダーです。彼のマイバイクであるCBR600RRが走った後はその地域の景気が回復するとかしないとか。本日の登場はバイクではありませんが『景気回復タオル』なる物体を貰いましたので、きっと名古屋も景気が回復することでしょう。

散策メンバー全員が基本的に物欲が高い人ばかりなので何かしら目をつけたり、帰りには両手が埋まっていたりします。私はと言うと戦利品(?)は以下の感じ。

 

  • Pioneer BDR-XD04BK (13,800円 購入)

LITE-ONの外付け用バルクBD-RドライブにSATA→USB変換機を直接ぶっさして使っていたのですが、流石に美しくないなと思い始めた今日この頃。ポータブルライターでも1.5万円を切る価格となり私の手でも届く範囲に! というわけで、思い切って買いました。まだ実際に焼いていないのでレビューはできませんが、天下のPioneer様なので問題は無いでしょう。

 

  • Victor BV-R130EX10 (880円 購入)

上記ドライブに続いての購入。Neroのビデオ編集でDVDだったものがようやくBD-Rとして焼くことが! BD-Rってもっとお高い物体だと思っていたら一層に関しては意外に安いのですね。一枚88円ならDVDとそこまで差がある物体でもないでしょう。

 

  • Sennheiser IE80 (32,800円 購入したいなリスト追加)

暇さえあればオーディオコーナーに飛んでは視聴するのですが、そんな視聴で一番気に入った音を出してくれた一品。視聴ではSHARE、ファイナルオーディオ、KOSS、Victorの割と高級タイプ(実売値で1万以上)を中心に聞いたのですが、普段から聞いているゲームサントラにはこれが一番合う感じでした。IE80に劣らず良い音を出すイヤホンが Victor HA-FX700。IE80と違うと感じた点は高音域の伸び(響き)とゲインあたりが強めに出るというあたりかな、と。クラシックでも特に高音を楽しむ楽曲であれば恐らくHA-FX700が良いと思われます。(どう感じるかは人によりけりなのであしからず)

 

 

次回は正月、ということでそれまでに再び内需拡大→景気回復となるように軍資金を蓄えておきます。

Windows信者としてはどうにもLinuxのコマンドが頭に入らないです。引数の規則性に関するセンスが真逆なんですよね、多分。ただ、やることがある以上はそうも言っていられないので自分メモ。

 

まず、状況的にはどこかにファイルをコピーしたいけどシステム的にディスクI/Oでの負荷をかけられない(or かけたくない)時に転送速度制限をつけてコピーをしたい場合、を想定します。

 

  • ネットワークを介さないローカルコピーの場合 (2MB/s)
   1: root@localhost$ rsync [転送元] [転送先] -avz --bwlimit=2000 --progress --dry-run

   2: root@localhost$ rsync [転送元] [転送先] -avz --bwlimit=2000 --progress

 

  • ネットワークを介してコピーの場合 (scp, 2MB/s)
   1: root@localhost$ scp -l 16000 [転送元] user@remotehost:[転送先]

 

  • ネットワークを介してコピーの場合 (rsync-ssh, 2MB/s)
   1: root@localhost$ rsync [転送元] user@remotehost:[転送先] --progress --bwlimit=2000 -e "ssh" --dry-run

   2: root@localhost$ rsync [転送元] user@remotehost:[転送先] --progress --bwlimit=2000 -e "ssh"

 

rsyncは怖いので—deleteオプションががあろうが無かろうが兎に角—dry-runをつけたいというのが私の心情。まだまだLinuxはわからないことだらけですわ。

しばらくぶりの購入レビューになります。ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1が電源ON時にHDMI信号をパススルーしないので、HDMI信号を2分配する機器を買いました。

 

 

細かい経緯はさておき、早速レビュー。

  • 機能的には特に問題なし。3D映像の転送テストは行っていませんが、SONY BDZ-SKP75 → AQUOSテレビ, ヘッドマウント HMZ-T1 の正常接続。
  • 本体から延びるHDMIケーブルにゆとりがあるので引き回しは楽
  • Amazonの商品説明(商品写真や仕様)では一切表示されていませんが、電源アダプタの接続が必要です

3つ目でしてやられたのですよね。常時タコ足配線という電源環境が非常に厳しい中で電源が必須の機器を購入する際は特に注意していたのですが、今現在読み直しても絶対にアダプタが存在するなんて読み取れないよ・・・・。まぁ、使えない商品が送られるよりマシなんですけどね。

理想的にはこの形状タイプで電源レス(セルフパワー)が望ましいのですが・・・・、厳しそうですね。