ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

過去の記事でsplashtop最高的な記事を書き続けてきましたが、先日のSlpashtop Remote Desktop HD v2.0.0.4へのバージョンアップにより一気に使えなくなりました。バージョンアップにより改悪されたというレビューは止まず、レビューのトータル評価は過去最低の3.0。それ以前のレビュー評価は4.5~5.0付近でした。

ちなみに、私が確認した改悪内容とレビュー内容を合わせると以下の感じ。

  • (確認済み) v2.0系以降からメール登録が必須
  • (確認済み) VPN経由のPCをIP直打ち指定できない (VPN内のPCをイントラ認識しない)
  • (確認済み) 登録済みPCで接続しようとするとライセンスが必要と言われる
  • (レビューより) PCの登録が2台のみとなる?
  • (レビューより) v1.7系より動作が不安定らしい?

 

私の環境に限って言えば、全てがイントラ内(=VPN内を含む)で片付いているのでメールアドレスを登録して接続することに何らメリットがないのですよね・・・。むしろ、余分な課金のみが発生するという状態になるだけなのです。加えて、登録したPCリストの管理は全てsplashtopに委譲されるのでセキュリティ的に不安が残るという・・・。

現状のAppStoreを見る限りではRDP(Remote Desktop Protocol)に対応したアプリケーションが非常に充実しつつあるので、私的にはv2.0系のsplashtopを使うよりはむしろそちらを使う方をお勧めします。

いつかまたSplashtopを使う時が来るのかな、それまでさようなら。

6月も5月に並んで書ける気がしないので、近況報告がてら思ったことをてきとーに書いてみるテスト (一応愚痴でではないことだけは断っておきます)。

 

現状でいわゆるシステムエンジニア的な動きをしています。プログラムが主体だった数か月前から見ると、システムが稼働して以降はメンバーとの調整だったり、システム的な改善ポイントを見つけたり、システムのお問い合わせに対応したりと割とマルチな動きをしています。正直、このタイミングになるまでシステムエンジニア的なものは負荷が高い、という実感がほとんどなかった(=事実、その系統の書籍を鼻で笑っていた)のですが、なるほど、これは大変だと思ったのがここ3ヵ月間のお話。

ただ、「負荷が高い」ということ以上にわかったのが他人に任せるということが非常に重要だということでした。一応「生涯プログラマ」を謳っている限りは当然開発作業も行えるのですが、それだけでは大規模開発を行うことはできないわけで。他人はおろか、自分すら信じない私にとっては未だに苦戦続きです。

結果的には大きなトラブル無く開発は進んでいる(と、私は思いたい)ので大丈夫なハズ・・・・ですが、エンジニア的に動いたのがここ最近の話ではあるのでこれからも失敗と成功は繰り返して経験が増えていくのかな、と。

 

ということで、K氏、がんばってください。GWは完全に忘れていましたが、お盆はきちんと連絡を取ったうえで大須ツアーに臨めるようがんばります。

先月に頼んだ”SleepPhones”ですが10日ほどで届きました。最近も以前以上に仕事が忙しくて全くblogに手が付けられていないのでレビューが遅れる結果に・・・。

ネタ的な側面が強いのでそこまでガッツリレビューする気は無いのですが、とりあえず所感。

  • 開封後にゴロゴロ(粘着力でゴミを取るアレ)で掃除をしたほうがいい
  • レギュラーサイズで額部分への装着はほぼほぼ合うっぽい
  • 額部分から目元にズラすとアイマスク状態装着できるらしいけど、装着が緩くなるので寝返りで簡単にズレる
  • 音は低音が殆どなく、全体的にメリハリがない。寝るとき用と言えばそうかもしれない
  • ゲインが低いので音量は通常の2倍程度が必要 (そもそも密着装着ではないので)
  • 寝返りをうってもイヤー部分がほとんど気にならない

 

ということで、寝るとき用であればある意味値段分の価値を果たしている、というところになりました。ネタヘッドホンを探すわけではないですが、次なるヘッドホンは何になるか・・・・。

先日のblogで寝るときにつけるヘッドホン(略して寝ホン)候補にあがっていたSleepPhonesを注文してみました。今回の購入に際しては初めて米Amazonから物販物として初購入を行いました(Kindleで英本を読むのでは既にやったことあるんですけどね)。

因みに、これを日本で販売しているのが個人輸入代理だったりするので、以下の嫌なことがあるんです。

  • 個人情報的な不安 … 個人輸入に情報を任せられるほど今の高度情報社会に対する人のモラルが追従してないですね。
  • 価格のボッタクリ … 4,800円程度ならそこそこ有りなのですが、日Amazon経由だと11,800円と二倍以上に。これはひどい・・・。

 

さて米Amazon経由で購入するにあたってハマったのが、決済に進むと「この商品は海外発送できません」表示がされるという罠。答えは単純で「Add to Cart」で挿入すると一番安い販売元の商材で挿入されるのですが、その場合は海外発送に対応しない場合があります。なので、価格リストからAmazonの商材を選択して決済を行うと日本の住所でも正常に決済が完了します。

ってことで・・・・、21日段階で確定した決済は以下の通り。

  • 本体価格: 39.02US$
  • 発送手数料: 9.56US$
  • 合計: 48.58US$ (4,001円)

ちなみに届くのは6月4日らしい。2~3週間、というところでしょうか。気長に待つことにします。

Phitek Blackbox-i10愛用者です、こんにちは。自分が購入したメーカーのサイトは度々訪れることがあるのですが、以前買ったiDock直付型のノイズキャンセラー「Phitek Blackbox-i10」の後継版である「Phitek Blackbox-i12」がいつの間にか販売されていました。

見た感じではi12での変更はコントローラ部で楽曲のコントロールが行えるという機能のようです。後は同じなのかな~と。もちろんホームページには書かれていませんが、i10での問題点である微量な音量調節のコントロールができない点についてお問い合わせを行ってみました。代理販売店であるアイソニックのホームページには以下のように書かれれています。

万が一、当製品(PHITEK製ノイズキャンセリングイヤフォン Blackbox – i12)にご満足頂けなかった場合、 商品到着後14日以内に限り返品・全額返金いたします。
商品到着後14日以内に、株式会社アイソニックまでお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡くださいませ

ということは、事前にお問い合わせて返品の手間が省けるなら、双方共にメリットがあるよね、ってことで。

 

結果的にはi12でもi10同様に指摘の問題が残っているようです。メールの中にはアイソニックが販売元に同現象を改善するように働きかけているようで、是非頑張ってもらいたいところです。

ちなみに、私が妄想するBlackboxがこんな感じの改善がされたら素敵だよね!リスト。

  • 既存仕様の改善 … 微量な音量調節時のコントロール修正、モニターボタン押下時のノイズ音の修正
  • コード部分の強化 … コネクタの大きさに対してコード部分が非常に脆弱なので、もう少し耐久度が欲しいところです。(私は壊してないけど)
  • コード材質の変更 … コードが絡まりやすい(=摩擦抵抗の大きいザラザラなタイプ)のが、いざ聞きたいときに障害となるんです
  • LRの刻印化 … L/Rのマークが印字なのでものの数週間で剥がれ落ちます。形が独特なので無くなっても困りはしませんが、1万以上のイヤーホンともなるので高級感的にも刻印化とかしてほしいですね

上記が改善されるなら今の音質で1.5万程度までなら買える位かな、とか勝手に値段を妄想してみるテスト。払うべき価値のあるものにはそれなりに払いますよ、って事だけなのですけどね。