ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

タイトルそのまま、寝る時専用のヘッドホンを探しています。現状では”Bose on-ear headphones”を愛用しています。ただし、もちろん寝る時用のヘッドホン(寝ホン)としては作られていないので寝返り等が行えないという残念な状態です。一応、私の寝る時専用に求めるスペックは以下の感じ。

 

  • 必ずオーバーヘッドホン

一時期はカナル式を考えていたのですが、物理的な耳への負担が大きいことと、寝返り時にコードが擦れることが直接伝わる違和感が否めないな、と。特に耳への負担は重要で、一度難聴になると何があってもそれが治癒することがないことを知っているから。一番いいのは寝るときくらいは耳を休ませる、ということなのですが・・・・、それは棚に上げておきます。

 

  • 奥行、幅共に薄型が望ましい

イヤー部分の幅は枕との接地面にかかわり、それが結果的に寝返りなどにつながるので非常に重要な部分。奥行(=ヘッドホンの厚み)があるとどう足掻いても寝返りは打てないし、幅があっても寝返りの角度が極端に狭くなるのです。

 

  • イヤーパッド形状は平らが望ましい

かなり敷居の高い要求なのですが上記の「奥行、幅共に薄型が望ましい」につながる部分で、耳を覆うタイプはどうしても大きくなります。一方で、径を小さくすると耳に直接パッドの円形部分が当たるので、接地面積が少ない=痛いと。結果的には現状で考えうる一番のパッドが耳に対して接地面積が大きくなる平らなものが望ましいことになります。

 

  • できれば片耳コード

そもそも両耳コード出しのヘッドホン自体があまり数はないのですが稀にあるので一応書いておくと、ヘッドホンとは言えどやはりコードの擦れる音は若干ながら気になります。後はコードが首に接したりと。なので、片耳出しタイプが望ましいのです。

 

  • 音質はそこまで求めない

音質に普段こだわる割には寝るときだけ求めない、というのも変な話ですが・・・。あくまで安眠すること自体が目的となるので、それに音質を求めても無駄かな、と。もちろん最低レベルというのは求めますが、高望みはしていません。ただ、テレビ用とかは論外ということにしておいてください。

 

という通常では無い条件で探した結果では以下が有望なようで。

  • Bose on-ear headphones … 結局現状のもの or 新型タイプ。
  • Sennheiser HD-239 … 音漏れがすごいから使いたくはないですね。
  • Sony MDR-NC40 (生産終了) … Bose on-ear headphonesよりイヤーパッド部分が更に小さいのですが、両耳コードだったります。
  • Sony MDR-570LP/T (生産終了) … 写真で見る限りは薄そう!、なのに両耳出しコード。
  • AcousticSheep SP4BM SleepPhones … もはやヘッドホンと呼んでよいかわかりませんが、バンダナ型のヘッドホン? 名前からして寝るとき専用らしい。ただ、レビューを見ていると音質が悪そうだ・・・・。

 

ヘッドホンネタが中々尽きない今日この頃です。

「一昔」という言葉が似つかわしいかどうか非常に怪しいですが、過去10年来のAL-Mail愛用者でした。10年前に一般的であるメーラーといえば私が記憶する限りはこんな感じ。

  • Outlook Express … もちろんWindows標準、度々ウィルス騒動を巻き起こす元凶とも言えるアプリ
  • EdMax … テキストベースのメーラーの大御所、なぜか使わなかった
  • PostPet … 一時期爆発的に流行ったメーラー、今でも育成型のメーラーってあるのかな?

どうして自分がAL-Mailとであったかすら覚えていないですが、当時非常に安定したテキスト型のメーラーで候補に挙がって以来ずっと愛用してきています。ぶっちゃけ、今でも家・会社(もちろんライセンス取得済み)共にAL-Mailを併用していたりしました。が、会社で使う分にAL-Mailの限界が来てしまったようです。

  1. フィルタ機能が完全一致のみ。「~で始まる」「~を含む」といった正規表現系のフィルタが存在しない
  2. UTF-8で文字化けする (ALGlance plugin上)
  3. 最終更新が2006年で終わっている (バグが無いという理由ならいいのですが・・・)
  4. HTMLをストリップしてくれない。そもそもHTMLメールを使うなと言いたいが。

 

現在では個人がメーラーを販売して儲ける!なんてのはほとんど無理な話で、そうなると今後も安定したサポートが見込めるのは企業メーラーとなるわけで・・・・。

  • Mozilla Thunderbird … 会社で試用しているメーラーで且つ、情報系の人が割と多く使うであろうメーラー。でもこれをあまり使いたくない理由がFirefoxが嫌いだから。
  • Windows Live メール … ただ今大迷走中かもしれないWindows Liveブランドを抱えた物体。正直、MicrosoftがWindows8に対してどのようにアプローチを行ってくれるかで先が見えない状態。

 

さて、どうしたものか・・・・。割と重要な問題なのですよね。

かれこれ一週間以上前のこと、出社が2回ありゴールデンとは思えない休みの際に友人と大須に行った日のこと。GoodWillで怪しげな商品を見つけました。既に写真すらない(譲渡しました)のですがどう見ても見た目はiPod ShuffleなのにSDHCカードが刺さるというサウンドプレイヤーをネタ的に購入。

  • ○Pod Shuffle 本体 … 500円
  • IO-DATA SDHCカード(2GB) … 400円

という感じで、わずか900円で見た目的にはほぼ○Pod Shuffleと同じものを入手。もちろん音質的には期待するわけはなく、それ以外のトンデモ機能が存在したので書いてみるテスト。

 

1. 音質は安物ラジオレベル

とにかく音がシャリシャリします。高音がよく出ている、という表現も全く違っていて音が痛い(=鼓膜が痛くなる)のです。もはやサウンドプレイヤーというよりは拷問キットに近いレベルです。普段はD/Aコンバーターの部分をそこまで意識しませんが、こればかりは天と地の差でした。

 

2. BDOS機能

普段はもちろん”Windows 2008 Server with Hyper-V”なる環境を使っていますが、○Pod ShuffleをUSB接続すると100%の確率でBDOS(Blue Screen of Death)に遭遇することができます。Windowsを使い続けて10年以上になりますがここまでの破壊力を持つ外部機器は初でした。もちろん、SDHCカード単体で認識させると正常にファイルを見ることができるので、本体が成せる技でしょう。

 

とまぁ、こんな感じで900円をネタに5月の最初の書き込みとなるわけでした。BDOSは4回ほどやってしまいましたが、Hyper-Vの仮想領域共々無事に復帰できて何より、です。

ただ、物理接続をしたらBDOS確定とか(本体)500円と言えど、返金レベルだよね・・・・。

Wi-Fi TVをAPモードで接続してもDHCPが取得できなかったり、TVチューナーが見つかりませんといった不可解なエラーが出る原因が以下の感じ。

  • WN-G300TVGRのルーター/APモードは完全に設定上のメモリが別なんです。ルーターモードでIPを192.168.1.253に設定してもAPモードに切り替えると全く別のAP専用の設定メモリがあるようで、これにハマりました。IO-DATAの商品ページ(こちら)にあるように、APモードに切り替えてから192.168.0.201に接続をして本体IPを切り替えないといけないそうです。
  • CG-WLBARGNHのDHCPが最大で10件程度までしか対応しないようなんです。当初はイーサネットコンバーターがDHCP(マルチキャストをブロックしていたり、若しくは、メインルーターとの接続が切れているのだろうと思っていましたが、サーバー機にDHCPを立てたら接続が安定しました。家庭用ルーターのDHCPって10台程度が限界なのでしょうか。

 

DHCPに関しては完全にしてやられた、というところです。ADDS(Active Directory Domain Server)にDHCPの役割を追加して対応したからいいものの、一般家庭でこの状況に陥ったら手におえないだろうな・・・・とか。そもそも一般家庭はこうはならないのかな・・・。

Wi-Fi TVを使った実感は・・・・というと。

  • 起動、チャンネル切り替えは噂通り確かに遅い。起動に10秒~15秒前後、チャンネル切り替えが8秒前後、といった感じです。
  • リアルタイムとの遅延は8秒前後。Wi-Fi TV側でバッファリングしているのでしょう。緊急地震速報の時は完全に8秒出遅れなのはお忘れなく。
  • 画質は凄まじく綺麗。New iPad, iPad 2で閲覧しましたが全く遜色が無し。テレビを手元で見ている感覚がダイレクトに伝わってきます。
  • 電池消費量は少な目。イッテQ3時間スペシャルをフルで見ましたが100%→70%の減り方。思いのほか消費電力は少ないようです。
  • 稀に電波が途切れる場合があり。最高画質だからというのもあるかもしれませんが、20分~30分に1度のラグが発生したり、完全にアプリ再起動コースになったりします。今後の安定性向上に期待。
  • Wi-Fi TVを起動するとその他の無線ネットワークがかなり遅延します。ラグナロクオデッセイと並行して起動してみたら他人の電波状況(=電波相性)が軒並み1~2本になりました。用途は個人向け、といったところなのでしょう。私の場合はゲーム機はメインルーターへ接続切り替えをして回避しています。
  • アプリのブラウザは・・・・あまり有用ではないかも?、無いに越したことはないですが、あっても嬉しくはないです・・・。それよりはデータ放送とか、字幕放送に対応してほしいですね。

Wi-Fiの接続ですがメインルーターにしてもテレキング(TVを見るアプリのアプリ名称)を起動するとTVが見れたので恐らくは起動時にマルチキャストを投げて検知していると推測されます。私の場合はイーサネットコンバータ経由でTV情報を飛ばすので論外ですが、直接有線でブリッジしている場合は単にWi-Fi TVをぶら下げておいてもTVを見ることはできるでしょう。

※ やる予定もないですが、Wi-Fi TVを2台ぶら下げても恐らくは2台で見ることは不可能でしょう。

Wi-Fi TV + New iPadのサンプル画質ということで、サンプルスクリーンショットを載せておきます(クリック時に 2048×1536の1MB表示)。

IMG_0091

 

興味のある方は買ってみるとネタにはなるかもしれません。

多分ロケットニュースを見ていた時にこれは買わねば!、と思った商品の一つだと思いますが、UI-DATAのWi-Fi TV(WN-G300TVGR)を衝動買いしました。

購入したのは4月23日。午前中は胸辺りが痛いということでレントゲンを撮りつつ半ば午前休状態。なので、ビックに寄って取り置きだけは済ませて出社。そして帰宅時に購入という感じ。購入の際に店員とのちょっとした会話イベントが発生。

店員「これ、今日だけで3台捌けているんですよね。何かあるんですか?」
「このルータを使うとiPhone/iPadで地デジが見れるんですよ」
店員「なるほど、お昼にも在庫確認と予約が1件あって人気商品みたいですね」
「どこかのサイトで商品のレビューが公開されたから人気が出たのかもしれませんね。Amazonでも1週間待ちなんですよ」
店員「じゃあ今日はこれで夜を楽しむわけですね」
「そうですね、楽しみにしています」

因みに私の場合はすぐに楽しめないことが確定していて、家の配電事情がすべての根源だったりします。

間取り

CADとかやったことがないので超絶適当なんですが、インターネット配線が置いてある部屋(=Myサーバー群)とテレビが置いてある部屋(=地上波配線)が完全に分離していたりします。特に今回は1Fをメインに地デジ on iPadにしようと画策していたので結構厳しいことこの上ない・・・・。

そこで、閃いたのが [終端装置]-[メインルーター]-[イーサネットコンバーター]-[Wi-Fi TV(AP)] の構成。イーサネットコンバーターで2Fのサーバー群と接続してしまえばバッチリだろうと。

  • メインルーター … Corega CG-WLBARGNH
  • イーサネットコンバーター … Corega CG-WLCVR300AGN
  • AP(Wi-Fi TV) … IO-DATA WN-G300TVGR

先日買ったNEC WR8700Nはお払い箱です。なぜなら遮蔽物がある際にCoregaのルーターより速度が著しく落ちるため。なので、遮蔽物間は相性の良いCorega同士にしてあげようということです。イーサネットコンバーター自体は1年以上前に購入して放置してあったのを再度引きずり出しました。

いよいよ接続なんですが、WN-G300TVGRをAPモードにしてもDHCPがタイムアウトしたり、WiFiの接続先を実機にしているのにTVチューナーが見つかりませんとか意味不明なエラーを連発。調査をした挙句で色々不具合が重なったのだとわかりましたが、一旦その2で。