ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

遅ればせながらもiPad3についてです。最近忙しくて、というのが常套文句になってきましたが、キッチリとiPad3(新しいiPad?)は予約済みです。ちなみに私の3月8日の動き。

  • 4:00 アラートメールで奇しくも起床。が、サイトを見ても爆寸祭り(Back Soon祭)なので、そのまま夢の中へ。
  • 6:20 2回目の起床。サイトにiPad 3genが追加されているので、Retina解像度であるということだけは最低限確認して即刻お祭り参加。
  • 6:45 iPad, iPod Touch, ノートPCの3つを駆使しながらも、iPod TouchのAppleStoreアプリ経由で購入確定。セッションが切れたり、503エラーなどで25分程度の戦いに終止符。
  • 8:00 3月16日に宅配される確約メールを取得。
  • 12:30 iPad3がiPad2と同サイズであることを確認したうえでパワーサポートのアンチグレアフィルムを購入しようとビックカメラへ・・・・、が完全に売り切れ
  • 13:00 在庫残り2枚、と書かれたAmazonに頼みの綱。ギリギリ?カートに突っ込んで保護シートもなんとか確定。

 

保護シートはもっと早く気が付くべきだったかな・・・・、と。忙しいので寝ないでリアルタイムに発表を待つ、なんて事もできないので致し方無いかなとは思いつつも、保護シート無しの利用はあり得ないので。

因みに各所でiPad 3genに対する賞賛・落胆の声があるらしいですが、私の所感。

  • Retina解像度…予測通りというか、このご時世でRetinaが来なかったらApple王国が崩壊するでしょう。
  • HDD64GB…128GBも有りうるかなとは若干思いましたが、まぁ無いでしょう。iCloudサービスを展開する以上はローカルストレージで全てを賄われてもApple的に嬉しくないでしょう。
  • CPU A5X…A6は来ないという予測通り、完全なマルチタスクが不要な環境下でA6は不要なのでしょう、多分。

 

そしてまだ見ぬiPad 3genに期待したいと思ってい(る)たこと。

  • Siri搭載…3月9日にSiriによる面白いスクリーンショットが上がる中で使ってみたいなと思っていたら、確定情報でiPad 3genにSiriは搭載されないのですね。かなり残念です。
  • iPhone Retina互換モード…iOS5.1SDKを落とせばいいのですが、色々あってまだできずじまい。iPadの段階でiPhone Retinaの解像度を超えているにも関わらず最終的にiPad上でRetina解像度として遊べなかったあの悔しさ。iPad 3genではそれが解消されると思いたいです。

 

そして、iPad 3genに伴い期待したいソフト。

  • Splashtop Remote…1024×768ではほんと狭かったあの画面が1080pとして表示されることを願いたいかなと。DPI的に操作が厳しそうですが、ダイレクトマウスのような扱いからタッチマウス的な操作も可能になったのでDPIが多少高くても細かい操作が行えると思っています。
  • Comicリーダー…アプリの問題、よりはOS標準のPDF処理依存な気がしなくもないですが、あのつぶれた文字から解放されたいなと。

 

今はとにかく16日が楽しみ、ですね。またその時が来たらレビューを書きます。

(3月12日 1:00追記) 発送メールが来ていたらしい、ということで画像を張り付けてみます。一部ニュースでは発送に遅れ、とあるのですが、早期に予約した人は順調?に発売日には届きそうな予感です。

ipad3

 

やっぱり配送センターで指定日届なのでしょうね。そのままスルーして届けばいいのに。

正直PSVitaを使っているうえでuke-torneを使う事なんて絶対に無いな、と思っていた4か月前の自分。

  • 自分の部屋にアンテナ線がない
  • PS3のHDD容量は160GBと、ゲームをするのに必要最小限
  • できればテレビはリアルタイムに見たい
  • テレビ録画にPS3を起動したくない + torneとか買いたくない

が、先日のBDZ-SKP75をきっかけにライフスタイルが変わりそうな予感。というのも、ここ二週間前後は非常に忙しくて終電どころか会社に泊まることもしばしば。見たいテレビも見れずにということがありましたが、SKP75が録画コンテンツをPSVitaに移せるや否や・・・

PSVita、めっちゃ便利ぢゃん

 

そのままPSVitaを接続しただけではレコーダー側が認識せずに、uke-torneが必須との事。そんなことは全く知らずに載ってもいない説明書と格闘しながらWebオンライン資料を見つけて。

uke-torneの起動状態でUSB接続したところでレコーダー側が機器を認識。が、ここで問題が発生。Vitaメモリーに対して予めuke-torne用のメモリブロックを確保していなければならないのです。私のVitaメモリーはたったの4GB、そしてuke-torneの最小メモリブロックが2GB。止む無くモンハン2Gを削除して強引にメモリーを空けて・・・

試しに撮ったN〇Kの「ダーウィンが来た」放映時間30分にかかった転送容量は451MB、転送時間は34分 (画質は640×480)。事前に録画番組に対しておでかけ転送を行うよ、って設定を行うと高速転送ができるらしいのですが容量を食べそうなので致し方ないでしょう。が、画質も非常にいい感じですね。

後、マニュアルを見ていて気が付いたのですが転送後にダビング10の転送回数が-1回とカウントされて、レコーダーと接続後に削除すると+1回とカウントされるようです。そもそも10回もダビングしないし、一回見たら消すからこんなご丁寧なカウントなんて必要ないのですけどね。

まだネット予約の環境を整えていないのでデッキ直操作が必須なんですが、ネット予約+おかえり転送の設定をしようものならいつでも通勤中にお手軽にコンテンツが楽しめそうです。

・・・・あれ?、いつPSVitaは充電すればいいんだろう・・・・?

2月はほんとにblogが壊滅的でした。7時~終電状態に加えて土日出社という危険な状態で自分の時間が取れず・・・・。ストレスの発散先は物欲しかない!!!! ってことで、実は先月の2月26日にブルーレイレコーダーを購入しました。買ったのはS〇NY BDZ-SKP75です。Amazonプラグインで検索するとなぜかWindows Live Writerが停止するので割愛。

先に断わっておくと割とメーカー偏見は強い方で結構アンチS〇NY派です。S〇NYを買う場合は原則的にその代替が行えない(ゲーム機筐体であるPSP, PS3, PSVita)や、最先端技術(3Dヘッドマウントディスプレイ)だけです。が、今回は珍しく購入することになりました。

経緯上は元はSHARP BD-W500を狙っていました。選定理由は以下の通り。

  • ビックカメラ実売価格が49,800円
  • 500GBで貯め撮りの不安が無い (無駄に容量が多く高いのは避けます)
  • 無線LAN標準装備
  • 余計なコネクタがない (映像出力系はHDMIのみ)
  • TVもSHARPでリンク接続が行える

意気込んで店員に購入したいのですけど~と相談し、在庫確認から戻ってくると「在庫は無いです」の一言。その店員さんがいきなり顔を近づけてぼそっと何かを。

この商品(S〇NY BDZ-SKP75)ならお安くしますよっ

何を言っているんだこいつは!、状態でした。反射的にS〇NY商品は避けているので別のメーカーが良いと告げようとしましたが、その店員さんの背中にS〇NYのゴロが・・・・。だからコレなのね。

店頭価格は72,800円でしたが値引き+ポイントサービスという商談を持ちかけられ取引成立。ほぼ即決状態でしたが購入後に価格サイトを調べましたが間違いなく最安値(ポイント換算ありで)でした、値段は伏せておきますが。一点だけ騙されたのが「標準価格が72,800円なんだからSHARPの性能なんて超えていますよ、ハハハ」ということでしたが、無線LAN機能がないよ・・・・。結局無線LANはAmazon経由でUWA-BR100を購入することに、トホホ。

使ってみて私の想定を超えて良かったです。以前まで使っていたTOSHIBAのレコーダーが悪すぎた、という事もありますが。

  • 起動は割と早いです。クイック起動とありますが使わなくても十分でしょう。
  • PSPと同じくXMBメニューなので分かりやすい
  • 画質はそこそこに良い、最高画質でも文字周りのモアレはよく見ないと気が付かない程度
  • (使うことは無いけど)スカパーチューナーが標準付属
  • リモコンが普通に使いやすい、SHARPのテレビリモコンが不必要に・・・

TorneとのリンクやPSPへの持ち出し、リモート予約などまだ使っていない機能が満載ですが商品自体はかなり良さそうです。十数年前に受けたS〇NYタイマーのトラウマが若干消えた今日この頃でした。

平日は朝8時~終電、土曜出社となると日曜日が完全に充電寝たきり状態になるのでどうにもblogを書く時間が持てないです。が、書きたいと思うネタもあるわけでそれを喪失してしまっては勿体ないな、と。

なので、できるかどうか分かりませんが忘れる前にめもっておきます。

  • VPN (L2PT IPSec)の導入
  • 証明書を利用したiPadからのVPN(L2PT IPSec)の接続
  • 分散ファイルサーバー (Storage Server?)
  • “ABOUT”ページ、そろそろ作りたいですね

プログラム的なネタも書きたいのですが、1日数時間の安定した時間が確保できたらな~、と思うばかりです。

 

全然タイトルとは関係ないですが、3Dヘッドマウントディスプレイをキャンセルしました。11月中に1個購入しており、今回2月15日にビックカメラから入荷連絡を受けましたが予算上の都合からです。キャンセルを行う際に店員さんより何度も「次回の入荷は未定ですがよろしいですか?」との確認を受けたのですが、まだ流通状況は厳しいのかな~とか思ったり。

欲しい家電は尽きないです。懐事情は一瞬にして尽きることが可能なのですけどね _/ ̄|〇

私のサーバー機は特に高速なHDDアクセスを要するタスクを行ってはいないのでHDDに対するアクセス速度はそこまで必要ではないのですが、気にはなっていたのでベンチマークを取ってみました。

最初に前提条件を書いておくと、ホストOSの構成は以下の感じ。

  • Cドライブ…Windows Server 2008 R2 with Hyper-V のシステムドライブ
  • Hドライブ…Hyper-Vの全ゲストデータドライブ

つまりは単純に、Hドライブ=ゲストOSのドライブ領域に合致するようになっています。Hyper-VではVMBusによってホストOSとゲストOSが繋がっているのですが、その仮想バス転送はどこまで速度がでるのだろうと。

 

ベンチマークに使用したソフトはCrystal DiskMark、最も有名なHDDベンチマークの一つです。1GB領域に対して計3回の測定を行いました。

hv_h gst_c

 

見た感じではほぼほぼ同程度の値が出ている気がします(若干ゲストOSの方が早いのですが)。ということは、VMBusによるデータ転送の速度ロスはほとんど無い、ということなのかな・・・・と。

hv_c

念のためにホストOSのCドライブでのベンチもとってみましたが、やはり同程度のアクセス速度のようで。確かに普段からHyper-VのゲストOSを使っていてデータ転送周りでのストレスを感じたことが無いのですが、ある意味その裏付けとも言える結果になったのかな、と。今一番ストレスを感じることはAeroインターフェースのウィンドウが消える瞬間ですけどね!

 

VMBus速度以外で気になったのがリモートデスクトップ(RDP)でサポートされるドライブの速度。これをCrystal DiskMarkで測ろうとしたのですが、そもそもドライブレターが割り当たっていないドライブで計測不能でした。同じVMBusでもネットワーク系とIDE系で異なるのかなとか、レガシーネットワークアダプタとネットワークアダプタでも違うのかな、とか・・・・。

まだまだHyper-Vはいじり甲斐がありそうです。