ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

忙しいのでネタが無い、だから書けない!、というのは言い訳に過ぎないので無理やり頭をひねったりしています。年始にも書いたように決して技術向けのblogという訳ではないのですが、記事的に技術的なものが多いのか、ググる君で特定の複合キーワードを入力するとジャストヒットするようです。

blog化して8ヶ月、別段拡散するような動きはしていないし、勝手に書いて勝手にWordPressのSEOが働いて、そして来客するという状況の中、数値的なものを明かしてみます。値はStatPressを用いたもので、今月の予測値となります。

  • PV (Page View)…3,168
  • UU(Unique User)…1,641
  • UPV(Unique Page View)…1.93

UPVの値は素晴らしい(恐らくかなり低い)もので、実際には1.5前後ではないかと予測しています。つまり、半分近くの人(もしかしたら大半)がググって適切なページを閲覧したら離脱すると。まさに技術ネタに起こりがちな流れですね。気になるとすれば外部リンクが現状2つと悲惨な状況なので、もうちょい充実はさせたいかなとか・・・・。

 

ってことで何故かここ最近の習慣となっている月間12投稿を目指して頑張ります。

正月が終わってあれほどがんばったはずの”みんいつ”こと”みんなといっしょ”をプレイしなくなってから2週間。PSVita本体がどこに行ったかわからないほど放置していましたが、本日はガンダムUC episode4をレンタルすべく探し出して電源をつけたら何も反応せず。完全に電池切れのようですね。

電源コネクタにつなげるもすんなりと電源が入らず、結局変な状況に陥って四苦八苦したので一応メモっておきます。

  • 長時間利用していない状態で電源ボタンを5秒ほど長押しても電源が入らない場合は完全に電池が切れています。電源アダプタを本体に接続して2分ほど待ってみましょう。 (しばらくするとPSボタンが黄色くなるはず)
  • 電源ボタンを5秒ほど押してPSVitaボタンが橙色で点滅する場合、若しくは、画面に電池マークにスラッシュが入ったものが点滅描画する場合は起動できるだけの電池が溜まってないので、更に5分~10分ほど待ちましょう。
  • 上記の状態からPSVitaマークが青くなり点滅する場合は起動できるはずです、多分。なので、電源ボタンを押してみましょう。
  • 上記で電源が入らずに、画面に相変わらず「電池+スラッシュマーク」が表示され続け何も反応しない場合は一旦PSVitaを完全に落とします。電源ボタンを15秒ほど長押しして、画面に何も表示されない状態にします。そこから再度5秒ほど電源ボタンを押せば起動するはず、です。

 

ソフト電源ってユーザから見ると壊れたような挙動に感じられるというのが不便ですね。不意に電池が切れたり入ったりすることにより本体データが破損するのを防止するための仕掛け、だと思うのですがもう少しユーザに分かりやすく伝えるユーザインターフェースにしてくれないかな・・・・。

と、自分がその部分を作るわけでもないのでリクエストだけは一丁前にしてみるテスト。自分が作る側だったらお断りします!

どこからリストが流れているのか知りませんが、多分少ない方だと思っていても月に1~2件ほどの何かしらの勧誘電話が入ってきます。内容的にはそこまで変なものでもありませんが、今回はGBL(ジービーエル)というところから。最初に「東芝GBL」と言っていたので東芝系の会社かと思いきや、ググってみると「東芝商品を優遇した家庭向け太陽光パネル設置」を主とした製品を扱っている会社のように思われます。

※ わざわざ勧誘会社のリンクなぞ貼りたくもないので詳しく知りたい人は自分でググってね

ちなみに今日のやり取りはこんな感じ

「はい、もしもし (苗字すら言いません) 」
相手 「○○さんのお宅でしょうか?」
「はい、そうです」
相手 「東芝GBL(ジービーエル)の○○と申します。この度は太陽光の・・・・(猛ラッシュ)・・・・・」
「はぁ・・・・ (既に電話を切りたい気分) 」
相手 「○○様のお家は戸建てでしょうか?マンションでしょうか?」
マンションです (←もちろん違います) 」
相手 「失礼しました、またよろしくお願いします」

戸建てと言おうものなら今後も勧誘電話がかかってくる恐れが少なからず残るし、わざわざ自分から正確な情報を渡す必要もないですね。あくまで持論なんですが勧誘電話に関しての私の断り方はこんな感じ。

  • 原則として「家主は不在です」を使わない。結果的に後から連絡をする機会を相手に与えるという先延ばしにしかならない。
  • インターネット系の勧誘は「サーバ設置によりインターネット環境は動かせません」の一言で相手は引き下がります。勧誘は一般向けインフラの案内となるので、サーバといった専門知識を要する提案はほとんどしません。
  • 家に関する勧誘は「相手の商材の基盤となるインフラがそもそもない回答をする」ことで一発で引き下がります。今回の太陽光ではマンションという個人ではどうしようもない条件を相手に突きつけることで事足ります。
  • もし勧誘電話で本当に興味があった場合はそこで内容を聞かずに「時間が無いのでこちらからお電話します。もう一度担当者のお名前と電話番号をお願いします」という流れにして、自分で勧誘相手を調べる時間を作りましょう
  • 相手も(止む無く?)仕事で電話しているので一方的に切ることは余程ないですが、余りにウザい場合は切ってしまっていいでしょう。多分、職業柄で一方的に切られるのも慣れているでしょうから。

幸いなことにファッション系とか保険系とかその他の勧誘などはほとんど来ないので、もし別の系統の勧誘が来たときにはネタとして書き込むかもしれません。

 

多分勧誘電話でそのまま商材を買ったパターンは数回しかないです(←0回かもしれません)。勧誘電話で即決するよりは、自分で調べて納得がいく商品を買って、それで商材的に残念な結果に終わってもまだ納得ができますから。・・・と、思うのですが勧誘電話がはびこるということは、そのまま乗ってしまう人がいるという事なのですね。

土曜出勤がありネタがあまりなかったり遅れたりしています。木曜日にビックカメラに行った際に飛び込んだ商品がゼンハイザーのHD239。以前購入したBose on-ear headphoneと同様の携帯向けヘッドフォンで、イヤーパッドの部分も窪みがないフラットな耳当たりのタイプです。ゼンハイザー、以前から凄まじく興味があってレビューを見ているとクラシックのような音楽との相性が割と高いとか(HD595辺り)。Boseのは音こそ良いものの自分が聞いているゲームサントラとの相性が非常に悪く全体的にこもった感じになるのでここいらいでオープンエアー型のが欲しいなと、特にゼンハイザーで。

という訳で金欠にも関わらず金曜日に再度ビックカメラに突貫、販売札がなかったのですが店員に確認を取って倉庫から引っ張り出してもらって無事ゲット。9,800円とAmazonとの価格差もそこまでなかったです。で、いつも通り、HD239の所感です。

  • 音に対して独特な癖がない、バランスが非常に取れた感じ
  • 非常にクリアで音の抜けが良い、こもった感じは数あるオープンエアー型でも最も無い
  • 上記の理由からクラシック・ジャズ・ゲームサウンドなどのタイプには打ってつけだと思われる
  • 映画などにはあまり向いていないカモ。自称耳が悪いヘビメタ好きに聞いてもらったのですが低音が響かないと。
  • 音漏れが半端ない。外の人に音楽を聞かせているんぢゃないかと思われるほどです
  • 同様に外からの音をすごく拾います。携帯型とは言っても移動時にはお勧めしません。

 

恐らく一般の人よりヘッドホンを遥かに多く購入する人種になるかな、と思っています(リアル知人で同様購入するのは1人しか知りません)。恐らく一般の人から見て「なんでこんなにヘッドホン買ってるの?、意味ないぢゃん」と思うかもしれないのですが、そうではないというのを最近強く感じます。というのも、ヘッドホンを変えることで同じ楽曲のはずが今まで気が付かなかった音に気が付くんです。ほんの右チャンネルの僅か数msecの効果音だったり、聞こえるか聞こえないかのエフェクトだったりするのですが、それがヘッドフォンを変えるたびに斬新に聞こえたり・・・。

ってことで、決して無駄に買っているわけではないんですよ!ってアピールをがんばってみました。ヘッドフォンメーカーで他に気になるといえば残りはAKGですね。といっても、メーカーが良いといっても決して良いヘッドフォンに巡り合えるわけではないというのは過去なんども経験済みですが(なので、極力メーカー買いは避けようと思っています)。

 

・・・・これだけだと何となくネタ的に悲しいので、今回のHD239評価にあたって聞いた楽曲を書いておきます。もちろん、いつもの評価に使っている“聞き比べサウンド”の楽曲とは別追加で。

一応補足すると、上記の全てはもちろんCDですべて持っています。YouTubeとか圧縮された音楽を聴き比べで使っているわけではなく、楽曲としての案内という意味ですので悪しからず。

ここ数日間はblogに勤しんでいる時間があるならタスクを消化しないといけない状況、だったりしますが日が空くほどに過疎化が進むのでちょっとした小ネタを投稿してみるテスト。

iPhone/iPadというiOS関連についてDocomoからLTE対応のiPhone5がでるんぢゃない?的な情報源の怪しい噂が飛び交ったりと今年1年間もiOSに関しては激動の1年となることが既に見えているような。当然一般世間からの注目度が上昇し、iOSとしてのアプリ開発も多くなるでしょう。iOSアプリを実機に転送するには以下の3つが必要です。

  • アプリケーションファイル転送ツール (Xcode – オーガナイズ, iPhone構成ユーティリティ, iTunes)
  • アプリケーション(バイナリ)ファイル (.app / .ipa)
  • プロビジョニングプロファイル (.mobileprovisioning)

開発者であれば上記を使って転送すれば良いことはもちろん自明でしょうが、作成依頼主にアプリケーションの監修を行う場合など、3つの条件ですら原因不明の転送エラーが起きるというシナリオは付き物です(開発者でも困惑することはしばしば有るのですけどね)。

転送の際に起きるエラーの主な原因は多分以下の通りです。

  • 転送先のデバイスIDが正しく登録されたプロビジョニングファイルを使用してCodeSigningを行われていない (Xcode3の場合の対処法はこちら)
  • Windowsからアプリケーションバイナリを転送する場合に発生する場合が多いようですが、アプリケーションバイナリが破損している

 

私自身でまだ詳細を調べていないのですが、.appファイル(フォルダ)をWindowsに転送すると何かが抜けているのかエラーが発生します。なので、個人的に.appファイルを直接相手に送付するのは避けた方がいいのでは派で(.app内にsymlinkがあるし)。となると、ほかの形式はipaファイルと呼ばれる形式が実機転送可能です。で、.app→.ipa変換のネタに繋がると。

★ ipaファイルの作成方法

  1. Xcodeでビルドが完了すると $(PROJECT_DIR)/build/Release-iphoneos/xxxxx.app が作成されます
  2. .appファイルと同位置に”Payload”フォルダを作成します
  3. .appファイルを”Payload”にコピーします
  4. Mac標準の圧縮でxxxxx.zipを作成します
  5. 拡張子を.zipから.ipaに変更します

という、Payloadフォルダの殻が増えてZIP圧縮されただけ、なものが.ipaになります(※ もっと違いがあるようなのですが、ここではアプリケーションバイナリ転送に必要最小限の関係事項に抑えています)。後はiPhone構成ユーティリティでプロビジョニングのライブラリ追加、アプリケーションバイナリの登録、最後にその2つの実機へのインストールを行えばWindowsでも安全に転送することができるハズです。

 

時間があれば画像・・・・追加するカモ。文字だけだと説得力無いわ・・・・。