ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

恐らく『Microsoftどんぶり』なる物体を知っている人は少ないと思いますが、今から遡ること14年前に入手した物体です。(撮影はMicrosoft Surface 2)

WIN_20131208_223501

私が持っているMicrosoftグッズの中でも一番のお気に入りです。ラーメン・うどんを食べる際に愛用し、非常に保温性能が高くて優秀です。

入手自体は単にコムロードでWindows2000を買う事、なのですけどね。その際にWindows 2000 ProfessionalとWindows 2000 Serverを同時に買ってしまったことでもう一個手に入れるチャンスを失ってしまったことを公開しています、未だに!

最近Apple, Googleに押され気味なのでMicrosoft信者としては是非頑張って欲しいですね。

2chまとめサイトで過去に上がっていたのですが、MNPを行いたい旨を伝えるとポイントが付与されると。その時はまるでMNPなど興味がなかったので無視していたのですが、どうしても回線上(CDMA2000)の不都合により10年近く契約をしてきたauを卒業しようと。

まず最初に店頭でMNPの相談をしました、というのも家族割に入っているので私が抜けることでの影響度合いを知りたかったので。因みにお恥ずかしいことに家族割の恩恵は20円でした。店頭でMNPの話を持ち掛けましたが特にポイント付与のお話はでませんでした。

で、次に157へ電話。2年割に入っているのですがその期限を店頭で確認するのを忘れてしまったよー、ってことでした。普通にその切り替えタイミングだけを聞きたかったのですが・・・・・、担当者が変なことを言い出したんです。

au 『機種変更でしたらお客様のポイントがまだ残っているのでMNPすると勿体ないですよ』
 『ポイントは全然気にしてないので・・・ (用件終わったから早く切りたい)』
au 『お客様は・・・10年以上ご利用になられているのでそのまま機種変更するなら5,000ポイントこちらで付与しますよ。そうすればiPhone5sへの乗り換えを想定して初期手数料が・・・・(略)・・・・20,000円程度で済むんですよ!』
『えっと・・・・機種の問題ではなくてCDMA2000という回線自体の問題なのでいらないです』
au 『わかりました・・・・、またのご利用をお待ちしております』

MNPに伴うポイントGetなる技のまとめもチラホラ見られますがある程度正しいようです。まず言われていることは店頭ではMNPによるポイント付与の話がでない、という事。恐らくは権限上の問題だと思われます。続いて、年数に応じてゴネなくてもある程度ポイントは貰えるが、恐らくゴネればもう少し行けるであろうというところ。感触的にはiPhone5s辺りを狙って有料ユーザーを振舞えば10,000ポイントあたりはいけるのかな~、と見ています。

MNPによって各キャリアがんばっているようですが、あまり頑張りすぎると色々弊害は発生しそうですね。

 

最後にちょっとした話ですが、docomoにSIMのみ切り替えのMNPについて見積もりを取りました。結果的に現在使っているauの状態から

  • テザリングオプションを追加
  • 月額1,000円無料通話を削除
  • VPNなどの特殊回線が必要なのでmopera契約

の内容で月8,100円でした。ちょっと高いと思って店員にその旨を言ってみたところ・・・

docomo 『この内容でしたら今ご利用のau様とほとんど同等のお値段になります (ドヤァ)』
『いや・・・・、今の支払いが6,600円程度なんですが・・・・』
docomo 『・・・・(あっそ・・・)』

という感じでした、もちろん()内は若干の悪意が含まれておりますがオーラ的に感じたところです。残りはSBなのですが・・・・、正直乗り気ではないです。かといってauの選択肢は無いのでなんとか手を打たないといけないですね。

書けもしない英語で強引に英語のタイトルを気取ってみました。Microsoft Surface 2上でリモートデスクトップを使ったゲームのプレイについて、です。以前からリモートからのゲームプレイをできるかどうか、については検証してきましたがようやくまともにプレイすることができました、、、多分。

但し、この記事にあたっての大前提が一般人には恐らく敷居が高すぎるという事に尽きるので正直お勧めはしません。そこまでしてゲームをプレイしたいなら素直にSurface Pro 2(否ノートブック、というのはMS信者としてのジョークです)を買えば良いという事に尽きます。まずは大前提となる環境のおさらい。

ホスト(サーバー)環境

  • OS: Windows Server 2012 Enterprise Edition with Hyper-V
  • GPU: Sapphire ATI Radeon X1270

ゲスト(リモートデスクトップホスト)環境

  • OS: Windows 8 x64 Enterprise Edition
  • GPU: Remote FX

リモート環境

  • OS: Windows RT 8.1
  • 本体: Microsoft Surface 2
  • 無線: Wi-Fi環境 (恐らく300Gbpsのはず)

 

以前にリモートデスクトップで試していたのですが画面がちらついて全くゲームになりませんでしたが今回それが解消されました。原因はリモートデスクトップのソフトウェアにあったようで。

  • リモートデスクトップ(mstsc.exe) … 画面がチラつく + マウス操作が非常に重くてゲームに不向き
  • リモートデスクトップ(Windowsストア版) … 割と快適にプレイ、ゲームでチラつくことがない

まだ違いとなる原因がよくわかっていないのですが、mstscはゲーム開始時に大抵発生する画面解像度の変更に対応しておらず、フル画面転送を試みているのではないかと。加えて接続元との同期は一切行わないのではないかと。

一方で、Windowsストア上のリモートデスクトップは見た感じでは画面解像度変更に対応しており、また接続元との同期が取られているように見られます。というのも、ゲームをしている際にサウンドが遅延することがあるのですが、サウンドがスキップされるのではなくて所謂スローモーション的な再生になる現象が見受けられた、というもの。

今後のアップデートで上記が変更されるかもしれないしあくまで現状、としか言いようがないですが一台の物理サーバー + 仮想上のPCですべてをまかなっている私としては夢が広がった、というところです。

というわけで、最後にその画面のキャプチャ。結構きれいです。もちろん下部のメニューもばっちり反応しますよ。

remote_desktop

 

PS. ちなみに私はMicrosoft Surface Pro 2を非常にお勧めしません。あれを買うなら一般に売られているノートPCやスレートPC/タブレットPCを購入した方が良いでしょう。だって高いだけでMicrosoftにお布施を払っているだけ、にしか思えないですから。まぁ・・・もしMicrosoft信者なら構わないのですけどね。

Surface 2の利用スタイルとしてリモートにあるビデオを端末上で閲覧する、なんてのがあります。Windows Storeでリリースされている『Power DVD Mobile』がホームビデオサーバーに対応しているので非常にありがたかったりと。

そんな中いつから出始めた不具合なのかわかりませんが、なぜかイヤホンジャックを使ってサウンドを再生させようとすると突如プレイがストップする、なんで状態に陥りました。

 

プレイ中にイヤホンを指すと表示されるエラー(0xc00d36fa)

0xc00d36fa

 

プレイ前にイヤホンを指している状態で再生を開始すると表示されるエラー(0xc00d4e86)

0xc00d4e86

 

スピーカーアイコンからミキサ画面を表示すると表示されるエラー

nvidia_tegra_audio

 

意味不明でまた初期不良かっ!?、ってことでMicrosoftのサポート電話にかけてみた結果・・・・、原因不明とのこと。ビデオ・ミュージックの再インストールは効果なし。そして提案としては「Surfaceの工場出荷時リセット」を行うということ。

Surfaceの用途が全てリモートを前提しているのでぶっちゃけリセットしてもそこまで重要なデーターがっ、ってことは無いのですが一番面倒なのはOutlookにバインドされた7アカウントの復元登録を行うということ。オペレータに相談するもがんばってくださいって・・・・。

ってことで復元した結果・・・・、直りました。ということはデバイスドライバのどこかのクラスが破損していたということらしいです。うーん、WindowsRTってことでデータ上は通常のWindowsよりも保護されている、と思っていたのですがそうでもないようですね。結果的に原因がデータ上ということでハードウェアではなかったのですが一度初期不良を体験しているだけに「またか!」と安直に考えていました。こんな事なら一度デバイスを削除して再建策→デバイスドライバの再構成を行ってみるべきだったと後悔した一件です。

出かけ先ではWindows Phone 8 + Microsoft Surface 2 + Remote Terminal (SSHクライアント)が避けられない上で一番怖いのがアプリケーションのアップデート。ご存知の通りWindows RTはWindows Storeからのアプリケーションのみしか利用できないので、アップデートで動作不能になると結構致命的です。

そんな致命的な状態がWindows Storeで唯一まともに使える Remite Terminal で発生してしまい、従来使っていたキー(秘密鍵)を利用しての接続がSurface 2以降でなぜか失敗、そしてエラーが『3des-cbc暗号化に対応してないよ』と。というわけで、意味不明な英単語を並べながらも製作者に送ってみました。

返答的にはprivate keyのpass-phrase暗号化には対応していないよ、とのことでした。1.6以前は対応してたはずなんですが・・・・謎っぽいですね。本来であればやはりキーにもパスワードをつけておくべきなのですが今回ばかりは致し方ないです。とりあえず、PuTTYgenを使って変換。

  1. Load keyで既存のPuTTY形式秘密鍵(.ppk)を読み込み
  2. パスワードの部分を空欄に変更
  3. Export Keyでssh.com形式の鍵に書き出し
  4. Remote Terminal上でPrivate-keyのインポート
  5. 接続先にImported-Keyを設定

という感じで接続確認。もちろん、Import元のファイルはPCから削除。(間違っていたら申し訳ないです!)Importを行った後は『Trusted Installer』が所有権となっているフォルダにコピーされて通常のアクセス権限では閲覧が不能となるので、セキュリティ的には一旦マシになる程度です。

なんにせよ、パスワード対応してもらえることが一番ありがたいです・・・・