ほげぐらまの別館

プログラムに限らずてきとーに、ね?

だれしもがよくあるのか分かりませんが、分からない→誰かに聞く→自己解決、なんてパターンはあるのかな、と思います。どこかで見た気がするのですが、その瞬間には分からなくとも誰かに話すことで物事の流れの整理がついて原因が見出しやすくなるとか何とか。

で、割と会社にいる時も隣にいる同僚に質問をして自己解決なんてパターンがあります。ほんと、申し訳ない気がしますが決まってその場合は『流石、○○さん!!!』と褒め逃げするというのは恒例行事かも知れません。これが社内であればよかったのですが、社外にしてしまったときはすんごい気まずいですね。この件に関しては有償サポートという形でお問い合わせをしていて、blogとして記事は書いているけど相手方の同意があるまでだせない状態となっていますが、状況共有と名の平謝り文的な感じでメールを返したりと。

という取り留めもない話ですが・・・・、まさかこんなショッキングなクリスマスイブを迎えるとは3日前には想像していなかったという。明日はちょっとはマシな日にしたいですね。

VPN環境 + SplashtopというiPhone/iPad経由のリモートデスクトップでは全く不満のない環境を満喫しています。リモートデスクトップに関しては以前にも複数回blogに書いていますが、ここへの検索キーワードを見ていると割とドラッグ & ドロップ操作に困っている方が見えるようです。

というか、自分もドラッグ & ドロップの方法がわからない部分もあります。なので、私がどのようにしているかをSplashtopツール群という側面でまとめてみました。

 

★Slpashtopって?

米Splashtopの会社、若しくはそこがリリースする製品群。私が知ったきっかけとなるのは1.5年ほど前に”Slpashtop Remote”というiPhone向けリモートデスクトップアプリケーションをダウンロードしたこと。現在は”言葉通りの”リモートデスクトップだけに限らず、Webカメラ・ファイル転送などPCを遠隔操作するための一連の機能を1つのパッケージとして提供するようになっています。

 

★動作環境

Windows XP以降、Machintosh Snow Leopard以降のはずですが、最新版の情報はSplashtop製品群を利用するためのベースパッケージである”Splashtop Streamer”のダウンロードサイトをご確認ください。”Splashtop Streamer”をインストールした後にセキュリティコード(リモートセッションを接続するためのパスワード)を入力すれば準備完了です。

splashtop_1

 

★モバイル環境での製品と役割

製品はぶっちゃけ、AppStoreで確認した方が早いですが現状で8製品、その中で一般の人が使うのは恐らく4種類のみ。

  • Splashtop Remote Desktop (iPhone, iPad, Android) … Slpashtop社が恐らく最も力を入れているであろう製品です。その名の通りRemote Desktop環境を提供するもので、タッチ & ドラッグによるドラッグ & ドロップのサポート、3ホン指タップによるメニューコール・及びマルチディスプレイ対応などのサポートなど、モバイルに最適化されています。但し、iPhone(iPod Touch)でリモート操作を行う場合は状況によってFileHoundを使った方がいいかもしれません。
  • Splashtop CamCam (iPhone, iPad) … PCにつないだWebCamをリモートで閲覧するためのソフトウェア。使ったことは無いので情報が怪しいですがレビューを見る限りは録画機能が無い模様。いわば、自宅監視ツールと言えるものだと思われます。
  • Splashtop Touchpad (iPhone) … Macで言うマジックパッドに似たような機能を提供するアプリケーション。これも使ったことないので情報が怪しいですが、スクリーンショットを見る限りはキーボードモードもサポートされているようです。Lion以降で見られるフルスクリーンスライドに対応しているかどうかはわかりません。ちなみに、画面は接続した物理ディスプレイとなるので、リモートデスクトップではありません。Splashtop社が製品アピールのために提供しているものだと思ってよいでしょう。
  • File Hound (iPhone) … 製品アピール上はファイルマネージャとなっています。が、リモートデスクトップとしての機能も持っていて、iPhone上のSlpashtop Remote Desktopで不便なドラッグ & ドロップを簡単に扱うことができます。

 

★”Slpashtop Remote Desktop”と”File Hound”の使い分け

似たような製品が出ていますが、結局どっちを使えばいいの?ということになると思うので、私的な使い分けをまとめてみました。

  Remote Desktop File Hound
主な機能 リモートデスクトップ ファイル操作
リモートデスクトップ
操作方法
  • タッチ場所がマウスポインタの移動という直観的な移動
  • タッチ & ホールドによる右クリックサポート
  • ピンチイン・アウトによる任意倍率の拡大縮小
[ファイル操作]
  • エクスプローラの一階層分に対応するファイル、フォルダ表示
  • ファイル選択時に”ファイルを開く”を実行し、デスクトップを表示

[デスクトップ操作]

  • マウスカーソル表示の相対移動による画面操作
  • タップ=クリック、ダブルタップ=ダブルクリック、及び直接的なドラッグ & ドロップ
  • タッチ & ホールドによる右クリックサポート
スクリーンショット IMG_0432 IMG_0433
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使い分け
  • iPad上では通常のリモートデスクトップとして使用
  • iPhoneではドラッグ & ドロップを伴わない大まかな操作を要求するリモートデスクトップ作業
  • ファイルビュワーとしては一切使用しない (これは別途書くつもりですが、ファイル専用アプリが高機能)
  • 誤差数ピクセル以内の細かいマウス操作を要求するリモートデスクトップ作業、及びドラッグ & ドロップを要求する作業

 

2011年12月20日現在で両ツールともに85円(Tier1)のようです。本来は14.99US$だよ、とか書いてあるのは無視しましょう。私としてはiPhone/iPad上でリモートデスクトップを安価で手軽に利用したいということであれば2アプリ共に支払うべきでしょう。また、Splashtop群がサポートしきれないファイル操作に関しては別ツールを使った方がいいです。

そして、これらの製品を紹介するたびに毎度書きますが、直接”Slpashtop Streamerの接続”を公開しない方がいいと私的に思っています。セキュリティ脆弱性などが報告されたということは聞いたことが無いですが、ログとしての機能はあまり強くありませんし、ユーザ別による細かい設定も行うことができません(=個人向けのリーズナブルな環境)。ログは”C:\Program Files (x86)\Splashtop\Splashtop Remote\Server\STRLOG”にありますが、いつ、どのツールで接続したか、程度しか読み取れません

ファイル操作アプリ、VPN環境については軽く1記事となるのでここでは書きませんが、また書く気が湧いたら書いてみようかと思います。ファイル操作アプリは近々必ず書きます (12月26日追記)こちらの記事として書きました

S○NYはアンチだ、とか言っている割にはゲーム機だけはきっちりと買わないと気が済まないというのは脳がゲーム脳だからでしょうか。書き込みこそ遅くはなったものの発売日にゲットしました。以下、今年最後の大出費です。

  • PSVita Wi-Fiモデル – \24,980円
  • 忍道-殺- – \5,480円
  • Vitaメモリ 4GB – \1,980円
  • PSVポーチ – \1,350円
  • 保護フィルム 艶 – \840円

で、計34,630円となりました。メモリが4GBなのは他社メーカーが出してくれるまで待っていようかな、と。現状では独自仕様によってそれを買わざるを得ない状態で、そんな状態のは決まって高いだろうと。

 

さて、まだ殆ど楽しんでいないですがファーストインプレッションで書いてみます。

  • PSPからみれば凄い綺麗になりましたが、iPhone系のRetinaなディスプレイからみれば、まだドットピッチが粗いです。
  • ボタン干渉は個人的には「有る」派です。□キーは親指を立てないと引っかかります
  • 高級感があります。ゲーム機というよりはオブジェに近いイメージ
  • 本体は思ったより大きかったです。が、見合ったレベルで見やすくなっています。
  • 重さは結構あります(+90gのはずですが)。長時間は辛いかな、と。
  • XMBですが、スクエニのごとく”タッチデバイスになったよ”アピールがウザいです。ホームは殆どがタッチのみで操作しないといけないとか(キーでできる方法があるのカナ?)。幾らシートがあるとはいえ、指紋がつくのはすんげー嫌です。
  • 致命的なのがbluetooth接続の音遅延が体感値で500msecほど。サウンドプレイヤーであれば問題ないですが、ゲーム・ビデオコンテンツでは完全にアウトでしょう。SLGをプレイするにしても”いっこく堂”を感じるでしょう。

次世代ゲーム機としてはいい線をいっている感じ。後はそれに続いて各ベンダがゲームを出してくれればなー、というとろです。写真も取れるようなので近々アップして見たいですね。

事の発端は数日前、電車の時刻に間に合わせるべく会社から駅まで走った時の事です。昔から走った後に喉の奥のあたりから血の味がするということがあって、久々にその嫌な感覚に襲われました。もちろん走った後なので息が苦しいのは当たり前ですが、加えて気持ち悪いというのは最悪なものです。

で、小学生のころからこんな感じの症状があってみんなそうだと思っていたのですが、そうではかったようで。ググる君の発達によってそれっぽい自分が遭遇した症状を打つとそれっぽい掲示板に辿りつきます。もちろん、医師の診断前に自分がその症状だと思い込むのは論外ですが、なんとなく自分が遭遇していた症状というものが決して自分一人で孤立した感覚ではなかったのだな、と分かるところは心理的にありがたいものです。

ってことで、もちろん普段の私生活で差支えがでるほど重症ではなかったけど、自分に心当たりのある症状をまとめてググってみました。

 

【走った後、喉の奥から血の味がする】

先ほど書いた通り、血の味が喉から染み出るような感覚がして非常に気持ち悪いものです。正直、実際に血が出ているんぢゃないかと思ってうがいをしても血はもちろん出ないし、それどころかうがいをしても血の味がするという感覚が直らないのです。私の場合はこの症状が治まるまでは大体20分前後かかります。

ググる君に聞いてみるとこんな感じのページがそれっぽい気がします。

前者・後者で原因が異なっていますが、後者もあながち否定はできないのが痛いところです。というのが、近親者に喘息の病歴があるということと、自分自身も非常に稀ではあるものの台風などの低気圧時に喘息のような喉が”ヒューヒュー”と音を切る症状があったので。

 

【緊張すると喉が詰まった感じがし、吐き気を催す】

差支えが無いようで結構問題が大きな症状の一つです。某くまーのセッションの前にこれが起きたときはどうしようかと思ったほどです。私の場合はこの症状が起きるパターンは自分自身でわかっています・・・、がわかっていても避けられないのですね。

  • 極端な緊張下(人前での発表直前など)に置かれたとき
  • 冬の寒い状況であり、身震いがすると同時に喉の筋肉が張りつめたとき

ググる君に聞いてみると、ほぼこれと同様の現象かな、と。

冬に寒くて喉がつまる、というのは痩せ型という体格にもかかわらず薄着だよね、って指摘が飛んできそうですが(現に、同僚から薄着だよ、と毎年ご指摘が)。発表前などの緊張性に関しては直したいですね。これも経験上で発表そのものに慣れれば大丈夫だと思うのですが、経験不足は否めない・・・。

 

【決して難聴では無いけど、会話が聞き取りづらい】

正直、耳に関しては人よりも結構良い自信はあります。というか、耳が悪いのにヘッドフォンを毎度のように買っていたら何とも残念な結果なんですが・・・。聴覚検査などでは全くの正常値ですが、他人と比べて会話が聞き取りづらいな、なんて感じる時があります(=むしろ、聞こえている人を、よく聞こえたなと感心するほど)。より具体的な症状でいえば、一対一の会話では問題ないのですが、電話を取った場合に周りで会話をされていると、どちらも何を話しているのか非常に分かりづらくなる(=記号を話しているように聞こえる)というもの。

これもググってみました。

別段調べるまでもなく、元々音としての聴力と言語としての聴力は別物だと思ってはいましたが、案の定な結果ですね。普段からサントラが好きで歌詞の入った音楽を聴くことがまずもって無いのですが、それも影響しているのかと思うほどドツボにはまるので止めますが、一度検査なりは受けてみたな、と思う症状でもあったりします。

 

なんにせよ、上記のような症状がある一方で普通に仕事ができて生活できているってだけで十分幸せなのかな、と思ったりできる今日この頃です。

性懲りもなくまたイヤフォン(ヘッドホン)を購入です。今回のは前回のPioneer  “SE-NC70S”に続きノイズキャンセラーです。今回のPHITEK ”blackbox i10”が違う点といえば直接AppleDockコネクタから電源を供給するため本体が軽いということ。SE-NC70Sは単四電池ながらも本体重量が45g程となり長時間の装着が非常に厳しかったのです。

で、使ってみた所感、ほぼほぼAmazonと同じ感想です。以下、良い or 気になったこと。

  • 確かに軽い。ボリュームコントローラにPinがついていますが、それを使わなくても耳への負担は少ないです。
  • ノイズキャンセラーとしての性能は高いです。SE-NC70Sから比べてホワイトノイズのレベル(無音時にサー・・・・という砂嵐音)が非常に低いのが特に目立ちます。
  • 音は若干硬め、普段ドンシャリ系をつけているので中音域が大きく聞こえますがこれが普通かもしれません。高音域は若干弱めですが特に不都合は無いレベルです。
  • (12月10日追記) 装着にコツがあるようで、単にカナル部分を外耳に押し込むだけではなくて、イヤフォンの本体のゴム部分を耳介の耳たぶの上(丸く親指がフィットする部分)に押し当てるように装着すると負担が少なくなる感じでした。恐らく形状的にもそれを狙っている感じがあります。

以下、悪いところ。

  • 説明書(日本語訳)にiPhone/iPodの電源を切ってから脱着してください、とあります。電源を落とさなくても機器は正常に動きますが脱着時に結構大きな音量で”ブツッ”というノイズ音が発生しますので装着していない時に行うことをお勧めします。
  • 本体に外部からの音を一時的に聞くためのMutingボタンがありますが、押さない方が良いです。これも同様に”ブツッ”というノイズ音が発生します。外部の音を聞く場合は素直にイヤフォンを外しましょう。
  • ホリュームは本体から定音量(=ラインアウトを使うため)で供給されていて、それをイヤフォン本体のボリュームコントローラで調整することなりますが、そのボリュームコントローラの調整が荒いです。”ボリュームコントローラの20%の位置”が通常の”イヤフォン装着時の本体ボリューム50%音量”程度になります。そして2mm未満の微妙なスライド位置は急に音量が落ちてほぼ聞こえません(左右のゲインも崩れます)。普段から本来音量で20%~35%前後で聞いている方は急激に音量が大きくなるので特に注意が必要です。ちなみに私は普段10%~15%なので耳を傷めないかと思えるほど大きな音量です。こればかりは音源側のゲインを下げる(=再エンコード)しかなさそう。
  • 電池の減りは若干早くなります。iPod Touchが買ってから1年ほど経過するので電池の経年劣化もあり差はあるかと思いますが、音楽再生のみで体感95~98%程の持ちになる、という感じ。楽曲選択のために本体操作を行う方が余程電池が減るので気にするほどでもないですが。

その他気になったところ。

  • Amazonで購入しても販売発送が”株式会社アイソニック”になります。この商品の説明書が英語といい、恐らく製品の販売代理店となるのでしょう。なのでAmazonから販売発送ではないですが問題はないです。個人情報が気になる方はがんばって店舗で探すしかないです。私はこの商品を店舗で見たことがないですが・・・・
  • まだ一回しか現象確認していませんが、半刺し状態で装着してしまった場合に片方からしか音が出ていない状態で押し込み装着しても片方からしか出ない場合があります。素直に脱着し直しましょう。
  • (12月10日追記, 真偽は不明) Googleでの検索結果ですが、Amazon経由であった場合に販売元メーカー “株式会社アイソニック”ページに記載されている「万が一、当製品(PHITEK製ノイズキャンセリングイヤフォン Blackbox – i10)にご満足頂けなかった場合、 商品到着後14日以内に限り 全額返金・返品 いたします。」が受けられないとのこと。なので、この保証サービスを受けたい場合は事前に確認を取った方が無難でしょう。

 

ということで、悪いところがやたら長くて箇条書きの数も多いですが、音量調整を除けはほぼ不満はなくAmazonなら★4をつけているでしょう。ボリュームどうしましょうね、曲数が現在1,259曲で圧縮がApple ロスレス圧縮(Apple ALAC)なだけに再エンコも手間なんですが・・・(そもそも、ALACでボリューム調整かけながらエンコしてくれるのカナ?)。どうせフルボリュームで再生することは絶対にないので一度きりの作業と言えばおしまいなんですが。

良い方法があったら教えて欲しいです。

(12月25日追記) ボリュームを下げて再エンコードを行わなくても一応はEQuというiPhone/iPadアプリを使えば音源側でのゲイン調整が可能です。但し、二点だけ注意が必要です。

  • ゲイン調整の処理はサウンドチップではなくて、CPUでの処理となります。その為、著しくバッテリーを消耗する一方で、Apple Dockコネクタは充電として使うことは出来ません。
  • DRMのような著作権保護のかかった楽曲はEQuで再生出来ません(ゲイン調整=波形処理であり、これが本体から引き抜かれたら著作権保護できないので当たり前ですよね)。なので、iTunesなどで多くの楽曲を聞く方はこの方法は取れません。

私の場合はCD以外で音楽は買わない主義なので問題ないですけどね(ジャケットを自分でスキャンしないといけないのが面倒な位かな。音も圧縮されていないのが自明なのでそれも考えればCD以外の選択肢は無いかな)。